イギリス旅行15 ロンドンその6



Borough Market


1000年の歴史があるというバラマーケットは、
小規模の自営生産者や職人のためのマーケットだそうです。
住所 8 Southwark Street London SE1

Borough Market WEBサイト

テレビでは、一年前のバラマーケットでの事件の追悼式の様子や、
町の人たちへのインタビューを放送してました。



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ここのコーヒーショップは、チャリティーに貢献しているそうです。

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ここ!ここ  うまかったー!ターニップス

Turnips WEBサイト

Turnips/Borough Market


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マーサ・スチュアートの番組で初めて聞いた時から食べてみたかった、
スピルナ麦のリゾットを作ってました!

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とても美味しかったお茶の店
オーガニック・ライフ

Organic Life WEBサイト


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気に入ったから、二日続けて行ってハーブティーを飲みました。
茶葉も売っていて3パックで12ポンド。
一日目にいた店員さんは日本語ができて、
なんでか少し安くしてくれちゃった。
「日本語で50%OFFってどう言うの?」っていうから、
「半額!」って言いました。

二日目の店員さんもフレンドリーで可愛かったー。

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ここのスコッチエッグ,うまかったー

Scotchtails/Borough Market

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ポテトが、かぼちゃみたいに甘いの

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座って食べる場所もある。ガラス張りで日光が気持ちいい。
トイレもある!!!!

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こういうマーケットって、現金の印象だったけど、
カードが使える店も多いみたいだった。





休憩 イギリスあれこれと美味しいもの




イギリス

田舎の方もロンドンも、昔の建物を使っているからか、
ホテルやパブで、天井が低くて小さな部屋が多いなー、と感じました。

ロンドンの地下鉄、アンダーグラウンドも、
東京で一番窮屈な大江戸線より狭い。
明らかに日本民族より背が高く足も長いのに、窮屈じゃないのかな?

ロンドンって、バスと地下鉄のデザインが、とっても嬉しい気持ちなる。
やっぱり赤っていいなー。元気になる。
それに比べてパリ。。。。(消費税20.5%だったし)
言っちゃうけど、パリに着いた途端、街全体が薄汚くてくすんでて、
ものすごくタバコ臭くて、何も楽しくなかった。なーんにも楽しくなかった。
なんと、パリに行って半日は外に出たけど、ほぼ二日間、ホテルで時間の無駄してた。

ああ、、ロンドン、いいなー(消費税18%くらいだったけど)


イギリスの食べ物はとても美味しい。
イギリスで毎日いろんなスーパーで買って食べてたプレーンヨーグルト、
濃厚でとても美味しかった。
日本に帰って、今まで濃厚で美味しいと思ってたいつものヨーグルトが、
まるで無脂肪ヨーグルトかと思うほど、うっすくて水っぽくて、美味しくなかった。




イギリスの代表的な朝ごはん
イングリッシュ・ブレックファーストFull breakfast

は、プーコーナー近くのホテルで夫が食べました。
美味しかったらしく、ロンドン最後の朝に、マックをやめてもう一度、
と、朝8時からやってるパブへ。
ここはホテルのすぐそばにあったライブハウス&パブ
ウォーター・ラッツ

歴史あるライブハウスらしい。壁にはたくさんのアーティストの写真がありました。

The Water Rats WEBサイト


ボブ・ディラン ザ・ポーグズ オアシスなどが出演したそうです。
そして、ケイティ・ペリー 



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インゲン豆とマッシュルームとトマトがついてるのがいい。
アメリカだと、ポテトくらいだもんね、付け合せ。

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私は朝ごはんは食べたくない方なので、
せめてものグラノーラ&ヨーグルト。
角が立つくらいに濃厚なヨーグルトの美味しいこと。

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スティッキートフィープディングSticky toffee pudding
黒砂糖とデーツの、濃厚でぼてっとした、
これまた私好みの重めのスポンジケーキ。アイスが合う。お茶に合う。
とても一人じゃ食べきれません。

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*トロント出身のバンドCrack Cloudを見に行ったThe Lexingtonもそうだったし、
ロンドンのライブハウスって、パブも兼ねてるのが普通なのかな?
飲食で利益あるから、ギグのチケット代は安いって仕組み?
日本のライブハウスはとんでもなく高いなー、とつくづく思う。





コーニッシュ・パスティCornish Pasty
は、食事系のペストリー。この名をつけるには、正式な決まりが色々あるようですので、
このお店はPastyしか名乗ってない。

トリップアドバイザー

ミートパイね。いろんなハーブが入ってるものもあり、
私はやぎチーズ入りのの濃厚なやつを。美味しかったー


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もちろん、
フィッシュアンドチップスfish-and-chips
は、揚げ物なのになぜか軽く、胃に重たくない不思議。
何かで調べた時、日本では高い何かの油を通常使ってるって書いてあった。

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バラマーケットで食べたスコッチエッグScotch eggも、
お肉の部分にはハーブと野菜が入ってて、複雑な風味で美味でした。
私は普段は卵は食べない。気持ち悪くなるから。でもせっかくのロンドンだから。

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もともと私の大好きな
スコーンSconeは、
日本のカフェではありえないほど大きくて美味しかった。
クロデット・クリームてんこ盛りだしね

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知らなかったが、ヴィーガンはイギリスから始まったそうです。
どうりで、パブでもカフェでも、スーパーでも、
Veganと書いてあるものがたくさんありましrた。



ずっと行きたかった、ノンシュガー、もちろんヴィーガン対応のお菓子屋さん
ロメオズ

Romeo's WEBサイト

ここは、Bob巡りで行ったエンジェル駅のある、
イズリントン地区にありました。



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食事系ペストリー

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スイーツ

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お料理も

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マフィンもブラウニーも、素材の美味しさ。
砂糖なしの、このほのかな甘味がすごく私好み。

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ところで、今回の飛行機は、プレミアムエコノミーという席を初めて使った。
どうなんだろ?ユナイテッドシネマ豊洲のシートくらいには広いかも。
食事もJALで初めて卵・乳製品なしのベジタリアンミールにした。
クッソまずかったし、メニューが酷すぎた。
メイン料理はなぜか臭い水道水の匂いがしたし、
付け合せが野菜サラダ3パックって!
煮野菜にするとか、豆のペーストにするとか、もう少し考えられなかったんかい!
エアカナダを見習えよ〜 JAL


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イギリス旅行14 ロンドンそのその5





Leake Street Tunnel


トリップアドバイザーWEBサイト


長いトンネルの壁や天井が
絵画で埋め尽くされた圧巻のアートスポットです。


いや〜あ、すごかった

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製作中

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この奥は広〜いベトナム料理屋さんでした。
Banh Bao Brothers
友達はここに食べに来る!と言ってた。

トリップアドバイザー


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ここではいろんなイベントが行われてる!
すげーかっこいい!!!!!

The Vaults WEBサイト


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もう、外の外まで描いてある

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こいう地区です

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トンネルの途中、所々奥が見えるんだけど、何かの店舗だったり、
新店舗工事中みたいな様子だった。
改装してクールな新しいお店たちを作るのかな?
どこの国のどの街でもそうだと思うんだけど、
荒れた地区には家賃の安さから若いアーティストが移り住み、
面白いことやって、トレンドなおしゃれ地区になって、
家賃上がってアーティストはまた流れて行く。
そんな構造。


この辺りには、小さくて個性的なお店がちょこちょこあり、
これから若い人たちの力で発展していきそうな地域です。




イギリス旅行13 ロンドンその4




The Old Operating Theatre Museum
and Herb Garret



「オールド・オペレーティングシアター博物館」
住所 9A St Thomas St., London SE1 9RY, England

旧セント・トマス病院の一部だったセント・トマス教会内の上にある。
上って、何階?と思ってたら、何階なのかよくわかんないー、
となっちゃう、ものすごく狭いぐるぐる階段を上った部屋にありました。

the Old Operating Theatre Museum and Herb Garret WEBサイト



ここが教会


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教会の入り口横ちょに螺旋階段

この写真ではわからないかもしれないけど、
ひと一人通るのも危険な幅の階段でした。

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田舎の屋根裏部屋のような小さくて可愛らしいスペースに、
前時代の薬草や医療器具がわんさか展示。


ウエルカム


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アート作品のようだ


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ハーブを薬として使っていたのね。

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動物も薬にする

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標本ってなんて美しいんだろー

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aaaaaaah〜〜   くる!

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病気関係の細密画って大好物

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手術手術

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麻酔はない そりゃ怖がるだろう

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貧乏人の公開手術を行ったわけです。
(金持ちは自分ちに医者を呼んでたから)
泣き叫び逃げようとするのを押さえつけ・・・
娯楽として人々が観覧する。


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子供用かと思うほど小さい手術台
下にはなぜかおがくず。血を受けるため?

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昔は電気がなかったから、手術室の天井はガラスになってて、
太陽光で切り刻んでいたってね。


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塗り絵

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手術室では様々な講演会などが行われるそうです。
この日も、子供たちが数人手術室から出てきてました。


受付の女性は、ロンドンの医療博物館のこと色々教えてくれてた。
ハンテリアン美術館のことも言ってた。
(だいたいこういうこと言ってんだろうなー、くらいしかわかんなかったけど)

ギフトショップは、ワクワクの品揃えでしたー。
POOH CORNERでマグカップ買った時、何かで包むということがなかったので、
イギリスでは、高級デパートとかじゃないと、壊れ物を包んでくれないものなのだ。
と思っていたら、ここのスタッフはプチプチで包んでくれました。

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私は、18世紀の奇人ジョン・ハンターに魅了されているので、
2020年、ハンテリアン美術館の改装が終わったら、
次は一人でロンドンに来ると決めてます。

ジョン・ハンターについて

ジョン・ハンター Wik

Hanterian Museum WEBサイト


ひっ!久しぶりにサイト見たら、ハンテリアン、2021年まで工事延びてる!
ウーーーーン


ハンターの住居跡は見てきました。

『ブループラークblue plaque』
著名人が住んだ家や歴史的な出来事があった場所(建物の外壁)
に設置するプレート。夏目漱石のもあるそうだ。

Blue plaque English HeritageWEBサイト




普通は名前の通り、このように青いんだけど

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ハンターのは茶色だった。なんで?

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ブループラーク 製造動画





次にイギリスに行ったら、ハンターゆかりの地は全部行くつもり。





イギリス旅行12 ロンドンその3




ロンドン二日
こちらに住んでる友達に、お茶するつもりで連絡したら、
何と、一日ロンドン案内をしてくださった!
夫とじゃイラついて外で待たれるだろう場所に一緒に行ってもらえました。
女どうしだから、フラフラ歩いてて見つけた、可愛い本屋さんやカフェに入ったりできた。
嬉しかったーーーー

「どこに行きたい?」と言われて最初にお願いしたのが



Camden Town


原宿竹下通り的な、LAメルローズプレイス的な、私好みの地区。
元々は倉庫が並んでいた地域を改装したそうです。


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たくさんの個性的なお店を見てるだけで、
幸せな気分になれました。

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食べ物と飲み物はカムデンマーケットで

Camden Market WEBサイト



カムデンのお店がごちゃっと集まってるあたりじゃなくて、
大通りのDeptford st.に、1ポンドショップがあります。

トリップアドバイザーWEBサイト

Poundland WEBサイト


私は、ロンドン在住の日本人CAさんのYouTubeで、
1ポンドショップのこと見ていたので、彼女が勧めていたお菓子たちを、
大喜びで買い物 


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Next


ジョン・ライドンが住んでた
デンマークストリートの
タウンハウス ナンバー6
 (6 Denmark St)


17世紀に建てられたこの建物が、
歴史的重要建造物になっちゃったのね。



一階はヴィンテージギター屋 NO.TOM

NO.TOM WEBサイト


ジョンの部屋、どこから見ていいかわかんなくて、
ギター屋さんに入って友達に聞いてもらったら、
今はロックされてて入れないようになってる、とのこと。
店員さん、とても親切だった。


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記念に買いました。1個1ポンド

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この辺りは楽器屋さんがいっぱい。

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この後は、2020年まで改装中の、
どうしても行きたかったハンテリアン美術館の代わりと言っちゃ申し訳ないが、
やはり興味津々で調べていた、大昔の医療博物館に行きました。





イギリス旅行11 ロンドンその2 ボブBob



Islington から


ロンドン初日は、
「ボブという名の猫A Street Cat Named Bob」

ゆかりの地巡り。


まずは、ホテルから一番近いところで、エンジェル駅へ。
ホテル近くのキングクロスセントパンクロス駅からエンジェル駅へは
ノーザンラインで一駅。近いから歩いて行きました。

ロンドンの地下鉄とバスに乗るには、オイスターカードが必要。
地下鉄駅構内で買えます。現金だとすごく高い運賃の、半額くらいで乗れるようです。
スイカと同じシステムで、切符の自販機で金額をチャージすればいい。
乗り降りする時は、スイカ同様、オイスターカード専用の読み取り機に、ピッとやればいい。



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エンジェル駅Angel Station

エンジェル駅は、映画(原作も)でジェームズが、
ホームレス自立支援雑誌ビッグイシューを売っていたら、
「その猫買うわ」と言われて断ったシーンで出てきます。


ボブ!
来たよ、ここにいるよ


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駅前の小さなスペースは、ボブのお気に入りの場所だったんです。


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エンジェル駅から右方向に6,7分歩くと、


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イズリントン・グリーンIslington Greenという三角形の公園があり、


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映画では、「猫買うわ」の後、犬に吠えられて驚いたボブが逃げてしまい、
ジェームズが必死で探すシーンで出て来ます。


このモニュメントは、戦没者のためのモニュメント。

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イズリントングリーンの外に、
ジェームズが執筆する場所を提供してくれ、サイン会の場所になった、
ウォーターストーンズWaterstonesがあります。

Waterstones WEBサイト


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「Do you have ”A street cat nemed Bob”?」
店員さんは、親切にボブの本の所に連れてってくれました。

「Can I take pictures?」 「Sure!」


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興奮してるからじっくり店内を見る余裕がなかった。
(夫が不機嫌に外で待ってるしな)
急いで念願のボブ本とウォーターストーンズのトートバック買った。


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こういう地理
*エンジェル駅とイズリントングリーン

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イズリントングリーンとウォーターストーンズ

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トラファルガー広場Trafalgar Square
ピカデリーサーカスPiccadilly Circus
コベントガーデンCovent Garden



映画のロケ地のこの三箇所は、有名な観光地です。



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トラファルガー広場Trafalgar Square

ダブルデッカーの二階の一番前に座って、
ジェームズが、ボブに、「お前みたいだ」と言ったライオンの像。


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二人の乗ったバスは、イズリントンからピカデリーに行く38番バス。
トラファルガーのライオンが見え、
上演中のライオンキングのポスターが見え、
ピカデリーサーカスで大道芸人たちの前を通るのです。


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ピカデリーサーカスPiccadilly Circus


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本に書いてあった、ボブが初めて迷子になる通りは、
ピカデリーサーカスから伸びる、リージェントストリート。
ボブは、リプリーズ の客寄せが近づいてくるのに驚いて、
ジェームズの肩から逃げたのね。

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午前中早くの曇った空の写真で残念だけど、とても綺麗な通りでした。

二階建てバスは、曇り空を明るく感じさせてくれる存在。

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随分長い通りで、猫が隠れられそうな場所もない、お店がずっと続く繁華街。
この道を走って逃げたボブ、どんなに怖かったろうと思いました。

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ほんとは、たくさん大道芸人がいる、
夕方から夜の時間帯に行きたかったんだけど、
人混み大嫌いな夫が、朝誰もいない時間にしか行かない&
夜(6時以降)は出掛けちゃダメというので、
朝っぱら、店も開いてない時間にしか行ってない。
でも、ロンドン、夜 9時半くらいまで昼間の明るさだったんだ。。。。
こんな真っ昼間にホテルに缶詰って何なんだこれ!?
と泣きそうになってました。っていうか、旅行の後半はほぼ泣いてた。



コベントガーデンCovent Garden


大きなマーケットがある駅です。



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映画では、ここでバスキングするシーンがあります。
最後の方でみんなで歌うシーンも、ここで撮ってましたね。

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コベントガーデンの裏手になる、フローラルストリートは、
ボブがジェームズの肩に初めて乗るシーンで撮影されました。


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ここでボブがお店に入ろうとして、ジェームズが止めたのね。
そんで「乗るか?」ってね。


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とにかく!とにかく!どこに行っても、
「もう移動しないから」「予定入れてないから調べてない(から行きたくない)」
それはそれは機嫌の悪い夫に、心臓痛めながらほとんど走るようにして見て回り、
ほとほと疲れました。そこで怒る勇気もない私ですから。
やっぱり旅行は一人がいい。と思わずにはいられません。




三箇所を見るには、
ロンドン名物二階建てバス(ダブルデッカー)がお勧め。
次々くるので、一台逃しても待たなくてすみます。
ボブ気分でロンドンの街を眺めましょ。

ジェームズの自転車のかごに乗るボブ、
ビッツグベンの近くを通りますね。ビッグベンは今改装中です。


本当は、ジェームズたちの公営アパートとして撮影された、
ハガーストンにも行きたかったんだけど、危ない地区だからと断念。



ひとまず ボブゆかりの地巡りは、これで終了したのです。




イギリス旅行10 いよいよロンドンその1



London


パンクと紳士とエリザベス女王とメーガンとあれとこれと。。。
Bob の街



一度 レンタカーを返しにヒースロー空港に行って、
初めてのブラックキャブでロンドン市内のホテルへ。

一般のタクシーもいるので、
タクシー乗り場の係員に、「ブラックキャブに乗りたい」と言いました。
ブラックの名前だけど、いろんな色になってるのもたくさんある。
色は違っても、形はあれね、こじんまりと可愛らしい独特の車体。

混雑のため予算よりオーバー、約10000円くらいだった。
最初に聞いた。「Do you take credit card?」
「マシンの調子が悪い時もあるけど、使えるよ」
でカード使えた。

テレビでブラックキャブの運転手の試験がものすごく難しくて、
何年も勉強しなきゃいけないってのを見て、
すごく尊敬してたんだけど、イヤホンで音楽聴きながら爪噛みながら、
割と適当な感じで、、、、、、

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ロンドンでの宿キングクロスインは、
エレベーターはあったものの、地下にある。
ロビーから地下に降り、二階に上がると、
なんとそこから下に階段降りてまた上がり、と、なんの意味もない作り。
フロントスタッフは無愛想で、なーにが三つ星だよ。
駅に近くて便利なだけね。


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キングクロス駅とセントパンクラス駅は、すぐそばにあるので、
地下鉄の駅名は、キングクロスセントパンクラス駅になっている。


セントパンクラス駅はハリポタのロケ地らしい。
奥には、ユーロスターが発着する建物がある。

イギリスは、旅行の全日程中、
朝は曇ってて肌寒くても、昼間は気温も上がり、青空が広がりました。

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美しい駅構内  
高級ブランドからスーパーマーケト、カフェなど、お店もいっぱいある。

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駅の建物がそのまま続いいてる?
高級ホテル、セントパンクラスホテルがある。

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セントパンクラスホテル正面

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キングクロス駅はこれ。 広場ではマーケットも

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セントパンクラスホテルのそばには、
大英図書館The British Libraryが。

この図書館、建物も素晴らしいが、中に入って圧倒された。
リーディングルームがたくさんあり、コンサートや講演会が行われるホールがあって、
ミュージアムがあって、(この時はジョン・クック展をやっていた)
地下にはクロークまである!ギフトショップも!

The British Library WEBサイト


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駅もそうだけど、図書館も広すぎて、
パノラマでしか全景は撮れない。パノラマはここには投稿できないのかなー?


あまりに図書館がすごかったので、デザインが素敵だったので、
ギフトショップで図書館のロゴ?デザインのノートとミントを買いました。


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ロンドンで行きたかったのは、「ボブという名の猫」の、
本と映画に出てきた場所数カ所です。
ホテルから歩いていける距離にエンジェル駅があったので、最初はエンジェルに。


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えええーっと、順番前後しますが、曇りの写真たちがロンドン初日午前早くで、
晴れてるのは午後です。

明日、ボブ巡りの記事書きます。

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ハートフィールド村POOH CORNERと
ロンドンヒースロー空港の位置関係


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