「Contraband」(コントラバンド)


飛行機の中で観た映画「コントラバンド」
「密輸」の意味?みたいです。タイトル通りの内容です。



マーク・ウォールバーグの主演新作。ケイト・ベッキンせールが妻役。

2008年のアイスランド映画「レイキャビク-ロッテルダム」
のリメイクだそうです。
その作品で主役だったバルタザル・コルマキュルが監督!
へぇ〜っ



$独断映画評+


昔、父親と共に、麻薬の密輸をやり、父は刑務所に。
家庭を持ち、密輸から足を洗ったクリス。

しかし、妻の弟がしでかした不始末のため、妻子を守るため、
再び密輸をすることになる。
麻薬だけは運ばない決意で、ニセ札の取引に出かける。
しかし、限られた時間の中、思いがけないトラブルに見舞われ、
妻にも危険が及ぶ。






マークの体当たり演技はいつものように頑張ってる。
これは一種の安心要素。

それよりも、悪い奴側の俳優達が、気になった。
今まで彼らの出演作を観てきたけれど、
この映画で、驚きの別の顔を見せてくれたから。

一人は、ジョヴァンニ・リビシ

ケイト・ブランシェットをひたむきに愛する役だった、
トム・ティクヴァ監督の「ヘヴン」・・・良かった、これ!!


$独断映画評+




もう一人は、ディエゴ・ルナ

「ミスター・ロンリー」でマイケル・ジャクソン成りきり役
「天国の口、終わりの楽園」での、とまどう若者役


$独断映画評+                  
$独断映画評+

役柄上 繊細、神経質、弱々しい、といったイメージだった二人。
コントラバンドでは、めちゃ マッチョ系キレた悪党の役を演じてて、
それがちゃんと怖い。 驚いたあせる

俳優って凄いですねぇ~~~


日本でいつ公開になるのかなー? わりと面白かったと思う。



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