石岡瑛子展


「ザ・セル」
「落下の王国」


これらが私の好きな石岡瑛子の仕事


山ほどすげい仕事をしてきた人だけど、
やっぱりこの二つの映画が最高
多分映画としても好きだから




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まず、この美術館の清澄白河という駅からのアクセス地図がおかしい

私がとてつもなく天才的に方向音痴なのは自覚してるが、
大江戸線出口A3だっけ? 
書いてある出口から出てすぐに美術館はこっちだよの看板あって、
そっちに進めど進めど三つ目通りに行き当たらない。
徒歩13分のはずなのに20分くらい歩いて嫌になり道を聞き、
そのように進むと結局40分以上早歩きした。

その時点で見る気は失せた。

かなりのおしゃれして行ったのに
汗だく顔は真っ赤で受け付け入って、
薄暗い中で、グラフィックについての細かい説明文なんか読めるかってんだ!
めんどくせえんだよ 説明文読むのがよ!

ずーっと流れてる石岡瑛子のインタビュー音声?
あれに感動する人も多いだろうが、
わたしには神経に触った。
うるさいと感じた。

せっかくの楽しみだった「ザ・セル」「落下の王国」は、
映像が流れてるのは嬉しかったが、衣裳はたったの1着ずつ。
しょぼすぎ


シルクドソレイユ、オペラ、ドラキュラ、オリンピックの衣裳達はいっぱいあったわ。


それにしてもつくづく感じたのは、
服って、人間の体が着ないと、生きてないんだな、って事
トルソーに着せても死んでるんだよ

悲しかった


ってことで、


この美術館には
もう二度と行くもんか





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