「恐怖」




原題 SCREAM OF FEAR 1961年 イギリス

監督 セス・ホレス
この監督の「マダムと泥棒」は見た。おもしろかった記憶。

出演
スーザン・ストラスバーグ
クリストファー・リー
アン・トッド
ロナルド・ルイス



恐怖



子供の頃の落馬事故で、車椅子を使っているペニー。
精神的な不安定さから、病院に入院したこともある。
父親が再婚して10年、ペニーは父と継母を避けてきた。
父から10年ぶりに一緒に過ごしたいと言われ、
フランスの父の家に行くが、父は出張で不在。
継母とはうまくやれそうだったが、
深夜、物置で父の死体を発見する。
しかし、朝になると物置は空で、ペニーの訴えは誰にも信じてもらえない。

父は本当に出張なのか、それとも。。。。。。。








スーザン・ストラスバーグ の美しさに見とれる



予想と違って継母は優しく、
精神的に不安定な娘が、父は死んだと思い込んでるか、
継母の周りの使用人などが悪さをしたのか?と疑いました。

そう疑わされたということは、上手い作りなんでしょうね。


こいつか?それともこいつか?
(運転手か主治医ね)と思ってたのに、
あーら、なんと! そうだったのねー  と、
案外驚かされました。(交通事故の後から、ちょっと見えてきたけど)

モノクロならではの、
水の中の死体の怖さがよかったわ。


「結末は誰にも話さないように」との宣伝文句が使われるようになったのは、
このあたりからだそうです。


おもしろかったし、スーザンの美貌を見ただけでもよかったわ。


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