「ボブという名の猫」2




月曜にいとしいボブの映画を観に行ってから、
ずーっと落ち込んでるしほとんど眠れないわけだが、
愛の対象が自分の近くにいない空っぽさのせいだけなのかなー?
単なる気分の浮き沈み??

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さて
初出演の映画に衝撃を受け、その後ずっと気になっていた人のこと。

ジェームズ役、
ルーク・トレッダウェイLuke Antony N. Treadaway




ルーク



双子の俳優ハリー・トレッダウェイHarry John N. Treadawayと共に、
2005年、この映画でデビューしました。

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド過去記事


原作本の感想はそのうち書きます。


ブラザーズ




今はなき渋谷のシネマライズで観たのよねぇ
あの映画館では、ダフト・パンクの映画やヘンリー・ダーガーの映画や、
ミレニアムシリーズや、どんだけお世話になったことか・・・( ノД`)


この映画が好きで好きで 音楽が好きで好きで
悲しくて好きで切なくて好きでかわいそうで好きで・・・・・

【この映画のために産まれてきた】

っていうタイプの俳優ってたまにいるけど、
そういう俳優の中には、その後苦難の道を歩む場合もあり、
この兄弟俳優が、映画のように辛い人生を歩まなくて
本当に良かったと思いました。




ルーク主演の、音楽主体の映画
この映画も大好き

One Night,One Love/ワンナイト、ワンラブ


ハリーの方は、ジョイ・ディビジョンの映画に出てました。
ルーク&ハリーは、いかにも〇〇な役を演じてますよ!って仕事より、
彼らの存在そのものを活かした役の方が魅力があると思う。
よく言う自然体?とはいっても役者は役者なんだから、
自然に見える演技でも、仕事なんだから、
ちゃんと作り込んでるのかもしれいないけど。


「ボブという名の猫」では、ジェームズ本人の、
オーストラリア英語とイギリス英語が混ざった独特のアクセントを、
完璧にマスターして撮影に臨んだそうです。
映画観てて、私も、あれ?これジェームズ?と
聞き違いした時があったくらい似てた。
バスキングと路上寝も経験したと。役者よのぉ

それにしても、
主演なのに、映画のプロモーション来日が、原作者と猫。
もちろん、ジェームズとボブが世界中で人気だから当然ですが、
脇に追いやられた感じになっちゃってるけど、
そんなことはぜーんぜん気にもしてない雰囲気のルークがこれまた好き。




髪を切ったルーク「A Street Cat Named Bob」インタビュー動画
幾つになっても幼くてかわいいな〜  もうすぐパパになるとか。






あ、そういえば、ジェームズ&ボブに取材を申し込む記者役は、
大好きなイギリスドラマ「華麗なるペテン師たち」のバーのマスター役
ロブ・ジャーヴィスでした

AXNサイト


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3年前のジェームズとボブ
ビッグイシュー売ってます。



☆8/31「奇跡体験!アンビリバボー 」動物スペシャルで、ボブが映るそうです。
☆表参道と浜田山のネイルサロンで、タイアップ企画が!

Hans on



IMG_7826.jpg






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コメント

非公開コメント

愛ちゃん

「エル」観るのですね!ぞわぞわしそうな内容ですねー。

ボブの映画が満席になるって、ものすごーーく嬉しいです😂 私は本で2人に感動したので、映画が変なことになってなくて、真底ホッとしました。変なことどころか、動物と人間の絆を描いた映画としても、精神的に弱い人間が立ち直っていく映画としても、あざとさの無い爽やかで素敵な作品になってました。私はずっと泣いてましたが。。。 ボブの演技は、監督の脚本通りだったそうです。たまらんです!ぜひご覧になってね❣️

すごい人気‼

お久しぶりです(^o^)
びーさんイチオシのこの映画、是非劇場でと思い、本日14時に映画館へ来たら、15時上映が完売、19時20分も残り僅か、でした(´Д` )

今から、「エル」を観ます(^_^)