ジュナイル 少年たちの物語




そういえば、先週、ショートフィルムを4本鑑賞してた。

Brillia Short Shorts Theater


<ジュナイル 少年たちの物語>

「Bow Tied」 2011年 カナダ

ママの願望通り、学校の記念撮影の日は、
レンタルの蝶ネクタイにスーツを着ることになるジャコブ。
クラスメイトにからかわれ、とうとうブチ切れ、スーツはボロボロに・・・・・


*母親の気持ちもわかるし、父親の気持ちもわかるし、
子供の気持ちもわかるし、良かった。
先生たちのキスシーンが子供にしたらめちゃめちゃグロなのが笑える。
大人が真面目にやってる性の行為って、
子供にとって、すごく気持ち悪いもん。



「Big Boy」 2015年 アメリカ

両親と夜のドライブ中、ダスティンはトイレに行きたくなる。
もう大きいんだから一人で大丈夫、と、
公衆トイレに息子を一人で行かせることにした両親は、
お互いのモバイルを見ることの方が忙しい。
夜の公衆トイレには、いろんな人がいた・・・・


*何があってもマイペースで陽気なダステインが可愛い〜
いつも電車の中で見かける光景、
親がスマホしか見てなくて子供はほったらかし、を思い出した。



「Big Little Girl」 2014年 カナダ



サマンサは親友の男の子と遊ぶより、
年上の男の子にセクシーだと思われたい。
ある日、ビキニを着て庭で日光浴をし、狙った男の子を誘ってみる。


*寂しさや不満から大人ぶる女の子と、
精神的に幼い男の子の組み合わせ。
よくあるよね、現実に。微笑ましい



「The Stowaway」 2013年 スイス

女の子が忍び込んだ家には、盲目の一人暮らしの女性がいた。
施設から逃げた女の子がいると警察に知らされた女性、
家の中に誰かがいる気配に気づいて・・・


*家の中に小さい人がいる幸せって!



ショートショートフィルムフェスティバル2017 ダイジェスト







関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント