「外伝リジー・ボーデン事件」




◾️「クリミナル・マインド」9-17に、
「ゴーン・ガール」の人間味を感じさせない父親役俳優が。




原題 THE LIZZIE BORDEN CHRONICLES
    2015年 アメリカ Netfilx

テレビムービーの
「伝説の殺人リジー・ボーデン事件」LIZZIE BORDEN TOOK AN AX
(DVDタイトルはモンスター)と同じ製作者マイケル・マホニーによる。
おお、この人、私の好きなテレビムービー「メモリー・キーパーの娘」も作ってた。



姉妹以外の出演者、めちゃ多いです。

リジー:クリスティナ・リッチ
姉のエマ:クレア・デュヴァル



マイケル・マホニー 



実父と義母を斧で滅多切りにして殺したとして逮捕されるが、
当時の世論、思い込み、金持ちの裏工作?で無罪になった、
リジー・ボーデン。

父の遺産で豪邸を買い、姉のエマと悠々自適な生活を送るが、
人々のリジーへの疑いと恐れは根強かった。









私は、リジーの人格が出来上がった過程を知りたかったのです。
そういう内容のドラマだと勘違いしてました。


父親と義母殺しで無罪になってからのリジーを、
史実にあまり基づかず、空想でドラマにしたものなんですねー。

リジーが、自分に都合の悪いやつらを次から次に殺しまくる。
その姿を、(こう言っちゃなんだけど・・・)潔くカッコよく映像にした。
殺しの美学?とかいうあれみたいなもんですかね。

スタジオで作った完全にうそっこの話、
として見ると、なかなか小気味好いおしゃれな作品。好み


なんたって、
クリスティナ・リッチのあの顔だもんね。



音楽の使い方は、
テレビムービー「伝説の殺人リジー・ボーデン事件」同様、
意外性があてカッコよかった。


*リジーがレズビアンだったことがちゃんと描かれてました。





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