「ホワット・ライズ・ビニース」




■アメリカ人に「なぜかわからないけどボルティモアが超好き!」と言ったら、
「そりゃきみ、ホラー映画が好きだからよ」と解決してくれた。
そんなボルティモア。。。。。



原題 WHAT LIES BENEATH 2000年 アメリカ

Beneath(下)とUnder(下)の違い、ややこしい。
この映画で感じるbeneathは、水面下、みたいな感覚ね。
仮面夫婦を表現するにはいい(下)だ。

監督 ロバート・ゼメキス

出演
ハリソン・フォード/ミシェル・ファイファー
ジェームズ・レマー/ミランダ・オットー
アンバー・ヴァレッタ
キャサリン・タウン
レイ・ベイカー
ヴィクトリア・バイドウェル
ダイアナ・スカーウィッド
ジョー・モートン




これ、ホラーなの?



howattto.jpg



バーモント州の湖畔の一軒家
越してきたばかりの夫婦
娘が大学の寮に入り、妻は寂しい

妻が一人でいる時に限って、家の中で異常が起き、
隣の夫婦は様子がおかしい

妻はセラピーを受けるが、効果なし
降霊術をする妻

妻はある時、写真たての中から一枚の新聞記事を見つけ、
なぜか気になり調べてみることに








あああああーーーー  そゆこと???


結論から言えば、よくある仮面夫婦の話ですが、
そこまでのもっていきかたにハラハラさせられました。

おばけと「今度ね」は、無いと思っている私ですので、
妻が幽霊だと騒ぐあたりはあんまり好きじゃなくて、
男の卑怯さがわかってからの方が好み。

ミシェル・ファイファーの顔は、神経質な妻役にぴったり。

バスルームでの死闘で終わってもよかったな。
湖のシーンは私には余計だった気がする。

「お天道様のバチが当たりますよ」みたいで、冷める。

隣の夫婦のことも、ヒッチコックを意識してってことらしいけど、
別に必要ないんじゃないの?というか、
ミランダ・オットーの使い方、勿体無いよー。


*夫の転職先がデュポン社ってところにニヤリとした。




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