「高慢と偏見、そして殺人」で





原題 DEATH COMES TO PEMBERLEY 2013年 イギリス


ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の後日談だそうな。
原作者が製作総指揮 P・D・ジェームズ

監督 ダニエル・パーシヴァル 

出演
マシュー・リス
アンナ・マックスウェル・マーティン
ジェナ・コールマン
マシュー・グード
トレヴァー・イヴ
トム・ウォード
エレノア・トムリンソン
ルイス・ライナー


元から、ジェーン・オースティンの小説が苦手です。
あまりにもみんながいいというから読んでみたけど、
全然集中できす、登場人物に惹かれず、
話は頭に入らず、 何がいいのか全くわからないままです。
これは、これを言っちゃうと非国民扱いされる、
吉本ばななと村上春樹の文体が、
頑張って挑戦してもどうしても嫌いなのと同じ感覚。
村上春樹のは、翻訳した西欧文学も読みづらくてだめだった。

何がいいんすか?皆様

まあ、私は、小説、映画、ドラマに限らず、
アートや物の考え方も、
大勢がいいと思うものの良さを感じられない変わり者だから、
体質だから、変えようもないからしょうがないけど。



主人公を演じる女優が、あまりにもあれで・・・・・

高慢と偏見殺人


たまたまAXNミステリーつけたらやってた。
私はコチュームプレイは日本のも海外のも見ない。
古い時代を好きになれないし、
古い時代のファッションとか風習とか、アホらしくて。


この人が出てたのを発見したから、そこだけ見た。

マシュー・グード

特異な存在だと思うのよね。

どこか異常者っぽくて、サイボークっぽくて、
蠱惑の眼差しで。
このひとに睨まれ・・いや、見つめられたら、
蛇に睨まれたカエルのように身動きできなくなりそうなの。

そこが好きなんだけど。そこが魅力なんだけど。




マシューの異様な風貌と魅力が一番活かされたのは、
やはり「イノセント・ガーデン」






大人気の「ダウントン・アビー」にもご出演されてますが、
「高慢と偏見・・・・」同様、私は時代劇が苦手なので、見てません。






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もう一人、なぜか好きな おじさん俳優が出てました。


トレヴァー・イヴ


トレヴァーイヴ


顔のパーツのバランスが、ネコ科の動物っぽい。
おじさんになってる顔しか見たことないけど、
子供の頃はすごく可愛かった顔だと思う。




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