デラウェア州 2





スティーブ・カレルがものすごかった、
「フォックス・キャッチャー」のデュポン

*映画は、主にペンシルベニア州で撮影されたそうです。
フォックス・キャッチャーと屋敷はすでになく、開発業者が買ったとか。
跡地には住宅地などができるんでしょうかねぇ


デュポン創業地・本社所在地、ウィルミントン。
デラウェア州は会社法が特殊で、税法上お得らしく、
たくさんの会社がここで登記?してるらしい。
市民には、タックスフリーの買い物天国だということです。


いやー、延々と続く工場
さすがのデラウェア州

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それと、この州には、広大な平地に整然と並ぶ新興住宅地と、
住宅と道路挟んで、まるで住人専用?のように長ーく続くゴルフ場があって、
なんか、架空の街みたいで現実感無くて、
呆気に取られながらのドライブでした。


ウィンターサー・エステート・アンド・ガーデンズに入ってみました。

Winterthur Museum


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ヘンリー・フランシス・デュポンの家が博物館になっているそうだ。
60エーカーってどんだけ?さっぱりわからん

入り口から、、、ヴィジターパキングまでー。。。
多分車で4分くらいかかったと思う。


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庭を見るだけなのにトラムに乗って45分だかって・・・

ここはまだまだ庭じゃなくて、ただの通り道?

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全体の地図
何がなんだか・・・・・

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ヴィジターセンター

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ここは博物館にする時に作られたんでしょうか。
普通の建物の造作だもんね。 でかいけど


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入ると、チケット売り場と食堂と本屋がある。
ヴィジターセンターでだけ楽しむのもいいかも。
ご飯食べて景色見て、トラムに乗る人々を見て、ゆっくりできそう。

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予約制で、2時間、4時間、1日のコースがあるみたいだけど、
元は人んち見るのに一日コースって。。。。
チケットは結構なお値段するみたい。

結婚式もできる。


ちなみにデラウェア州には一族の施設がいくつもあって、
ホテル・デュポン(Hotel DuPont)/デュポン劇場(DuPont Playhouse)
ハグレー博物館(Hagley Museum)
ネモールズ・ガーデン・アンド・ミュージアム(Nemours Gardens and Museum)


私たちは、時間がないので庭も屋敷も見なかった。
というよりも、夫が、金持ちの家を見るということに不快感を示すため、
「絶対、見たい!」なんてことは私も遠慮した。
夫は車の中にいて出てこなかった。






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