「最高の花婿」



原題 QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?
    2014年 フランス


原題、私たち神様に何かした?みたいな意味?
セリフでこういう感じのこと言ってましたけど。

監督 フィリップ・ドゥ・ショーヴロン 

出演
クリスチャン・クラヴィエ(父)/シャンタル・ロビー(母)
フレデリック・ベル/ジュリア・ピアトン/
エミリー・カン/エロディ・フォンタン(娘たち)
メディ・サドゥン/アリ・アビタン/
フレデリック・チョー/ヌーム・ディアワラ(娘の相手たち)


QUEST-CE QUON A FAIT AU BON DIEU?

 
カトリック教徒夫婦の娘のうち3人は、
宗教の違う、アラブ人とユダヤ人と中国人と結婚したため、
カトリックの教会で式をあげられない。

4女の婚約者はカトリックだが黒人。

夫婦は差別主義者ではないが、娘たちの夫には、
一般的にごく普通のフランス人を期待してきた。







懺悔室の神父が
iPadで袈裟をネットショッピング。


このシーンが一番面白かった。

たくさんの民族たくさんの宗教の人々が暮らす地域というのは、
なかなか大変だなー、

というのが正直な感想。

どの人にどの言葉が失礼になる、とか、
どの人は何を食べてはいけない宗教、とか、
把握して気を配るのが毎日のことになると、
疲れてしまうだろうなー。

生まれた時から、
似たような外見と考えの人たちとしか接してこない日本にいると、
アメリカやヨーロッパでのそういう暮らしって、
想像もつかないところがある。




楽しい映画ではありました。




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