「ジェーン・ドウの解剖」



原題 THE AUTOPSY OF JANE DOE 2016年 アメリカ


監督 アンドレ・ウーヴレダル 

出演
エミール・ハーシュ
ブライアン・コックス
オフィリア・ラヴィボンド
マイケル・マケルハットン
オルウェン・ケリー



ジェーンどぅ


バージニア州の田舎町、ある家で3人の遺体が発見された。
捜査中に地下室で見つかったもう一つの遺体は、
外傷の無い若い女性の全裸死体。
身元不明の遺体は『ジェーン・ドウ』と呼ばれる。

検死をするのは、この地で三代続く、死の稼業を営む父と息子。
ジェーン・ドウの解剖が進むうちに、遺体の異様さが発見される。







死体の演技がとてもお上手でしたご苦労さん


私がこの映画を見たのは、
きっかいな映画「トロール・ハンター」の監督で、
贔屓のエミール・ハーシュくんが主演で、
「エレメンタリー」のキティ役女優が出ていると知ったから。
大好きな人体解剖ものなうえに、こんな、
3つも揃っちゃったら観に行くわな。


だけんど、言っちゃうよ。

特殊メイクさんたちのお仕事の素晴らしさ以外、
見るとこないっす。


リアルな解剖シーンだけ見に行くために、
チケット買ってもいいな、と思えれば まぁいいのかも・・・

あのね、私はね、
この死体を解剖することにより、人間のおっとろしい内面を
(犯人側のね)炙り出してくれる映画を見に行くつもりだっだんだよ。
どんだけ残虐な秘密が隠されているんだろう、ワクワク とね。

なんだよ!ただの嘘っこキリスト教がらみの話かよ!
それがわかってから、全く続きを見る気がしなくなり、
コーヒーぐびぐび飲んでやり過ごしたわ。
(ちゃんと映画館のコーヒー買ったよ)

くっだらね、 魔女狩りってさ、
いろんなことに無知な大昔の馬鹿人間が、
ちょーっと知恵のある女や、綺麗な女や、
男のいいなりにならない女を、
キリスト教のインチキな考え方を口実に殺しまくった、
ツーだけのことじゃん。

しょうに合わないんだよ! キリスト教のホラーなんて

怖くも何ともねー 腹たつばかりで帰ってきた


ところで低予算? 



「トロール・ハンター」過去記事




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