「執念の追跡 消えた我が子を探して」



ちょっと前だけど、
ディスカバリーチャンネルで、こんなドキュメンタリーを放送してました。
今月、また再放送するみたい。

*2014年7月、
有名な探検家ローマン・ダイアルの息子コーディが、
コスタリカのジャングルで消息を絶った。
両親は私立探偵を雇い、息子を探すため現地へ行く。
怪しげなガイドや鉱夫に話を聞き、警察組織にも訴えるが、
息子の行方はわからない。 結末は・・・・・

という事実もの

出てくる現地の人間がどいつもこいつも何か隠してるようで、
全員が犯罪者に見えるため、絶対コーディは殺されたに違いない!
と思える。 こいつらがみんな本当に、そこで生きている人間だから、
コスタリカには行かない!やっぱ南米は怖い、とますます思ってしまう。

気丈に振る舞う両親に同情する。


原題 DISAPPEARED The search for Cody Dial






コスタリカなので、現地の人が話す時に、英語字幕が出る。
一時停止しながら見た。


探偵が、
コーディが森に入る時に、ガイドとして雇われたという男に話を聞くと、

When Cody got lost man,
コーディが行方不明になってから、
Everybody is scared man.when they hear my name___
みんな俺の名前を聞いただけでビビる

みんな、自分がコーディを殺したんだと疑ってるんだ、
と訴えるガイド。

I don't have the heart to kill someody bro.
俺には殺しなんかできない

I don't do those kill of things bro,literally.
人殺しなんて冗談じゃないよ


コーディとどんな行動をしたかと聞かれ、ガイドは

Walk a lot.
And then we decided to take a walk,
a little bit from 〇〇.

あちこち歩いた。それから、〇〇の周辺を散策したんだ。

こんな感じ 


コーディの行動と行方不明事件の結末はもうわかっていて、
人の心を弄ぶやからのひどい仕打ちには、唖然としてしまう。なぜに?Why???

この親子について色々検索してみた。日本語だと情報が見つからなかった。

息子が行方不明になって、
コスタリカの大使館とかに問い合わせても何にもしてくれないから、
こうなったら自分らでやる、と決めた父親が、
自分の冒険仕事を取材していたナショジオに話をしたのかなー?
ナショジオ側が、番組にするけどどうですか?と持ちかけたのかなー?

冒険家とか探検家とか、
危険な場所にばかり行く人の気持ちは私にはわからない。
子供が危険な場所に行くことも耐えられない。
自然は怖い  人間怖い





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