「ウェインズ・ワールド」


■瀬戸内寂聴とかいう坊主が、不倫も命がけでやれば純愛になるとぬかし、
テレビに向かって激怒した。


エックセレント!これ しかも舞台はシカゴだった!
シュウイーーーーン!

原題 WAYNE'S WORLD 19992年 アメリカ

監督 ペネロープ・スフィーリス 

出演
マイク・マイヤーズ/ダナ・カーヴィ
ロブ・ロウ
ティア・カレル
ララ・フリン・ボイル
ブライアン・ドイル=マーレイ
コリーン・キャンプ
ドナ・ディクソン
ミート・ローフ
アリス・クーパー
ロバート・パトリック

ペネロープ・スフィーリス 



シカゴ郊外オーロラ
ロック好きのウェインとガースは、ママの家の地下室で、
仲間たちと和気あいあいと楽しく、
ケーブルテレビ番組「ウェインズ・ワールド」を放送している。

そこへ大手テレビ局での放送のオファーをしてきたのが、
プロデューサーのベンジャミン。
5000ドルの契約金に舞い上がる二人は、契約書はテキトーに読み飛ばす。
で、何が書かれていたかというと、スポンサーを出演させてCMやるてってこと。






オースティンパワーズよりもこっちの方が好きだな、私は。

まるで、「ビーバス・アンド・バットヘッド」みたいな二人。
すごく好き。好感度大。かわいい。

ヘンテコな間もかわいいし、何から何までぎゅーっとしたくなる。

二人と対照的に非常にクールなロブ・ロウも良かった。


マイク・マイヤーズと一緒に脚本書いた、
ボニー・ターナーとテリー・ターナーって人たちは、
これまた大好きだったドラマ「アシュトン・カッチャーの70’sショー」の、
企画/製作総指揮の人たちだった。わぁ〜、なんか嬉しい。

ディーバ役の女優さんは、香港出身の設定。
広東語とか出てくるけど、もしかしたら、他の映画でよくある、
日本人役の人の中国訛りの日本語みたいに、
その国の人が聞いたら違うってわかるアレなのか?

いろんな国の人役がやれる顔であります。

「モダン・ファミリー」のおじいちゃんジェイ役俳優の若い顔を初めて見た!






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