「WILD POLICE24」シーズン2


■あれま!「ライ・トゥー・ミー」2-5の悪役で、
「ザ・ビッグ・バン・セオリー」でハワードをおちょくってた宇宙飛行士が!


原題 Rugged Justice (Season 2) 2015〜 カナダ


アメリカ合衆国ワシントン州で、
野生生物や自然に関する違法行為を取り締まるオフィサー達に密着。
通報による取り締まりだけでなく、毎日の見回り中での職質?で、
逮捕状の出ている人間や免停中の人間に遭遇すると、
地元警察との連帯で逮捕する。


Rugged Justice (Season 2)


私はこの番組を、英会話の勉強にしています。
取締官や警察の言葉は字幕なしだけど、
容疑者、参考人、不審者達の会話は全部字幕が出るので。

不審人物達、ということで、スラングが多いようで、
調べなきゃならない単語の数が多いです。
下手に覚えると良くないかも。。。ってなスラングもある。
ワルを気取る中年男が使う熟語とか、ケンカっ早い若者の罵倒単語とかね。

でも、調べるのは面白い。

この番組を見てると、
いかに多くの人間が免停&飲酒で運転してるかに驚きます。
暴力行為で接近禁止令が出ているにも関わらず、
一緒に行動しているカップルの多いいことや、
人目を避けて野っ原や川べりに住んでる人間の、
心身ともの病気やこれまでの違法行為の多さ、
ホームレスになった人間の諸事情のやり切れなさ、etc

人間がいかに弱いものかとか、見え透いた嘘をつく惨めさとか、
社会規範からはみ出すことの簡単さ、
一度はみ出したことによる人生への悪影響などに、

切なく悲しく辛くなってしまう。

川辺の26歳のホームレスなんて、精神疾患を嫌う親戚に次々追い出され、
父親は新しい妻が息子を嫌うからと家に住まわせない。
泣けた。

取締官の活躍を見るテレビじゃなくて、「人間って・・・」
って再認識するテレビでございます。





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*英会話お勉強*

ある日の見回りでの会話は、
自然保護区で車を停車している二人の男との会話。

オフィサーが「Hi,How are you doing?」と声をかけてから、
ここで何してんの?ID持ってる?名前照会するから待ってて、
と進む。

オフィサー「ここに駐車するには許可証がいる。持ってるか?」

「I didn't know this was a park.
I didn't know you had to have a pass to come here so...」

(知らなかった、ここパス要るの?)

⚫︎「Discover Pass Required」の看板はすぐそばにある。

オフィサー「IDは?運転免許は?」

「It's in the house.yeah.」
「We just came down to let the dogs out」

(家に忘れてきた 犬の散歩に来ただけだ)
「It's actually an Alaska license」
「My license in Alaska is expired.」

(実は免許はアラスカで、失効してる)

もう一人の男も免許なし。

名前を照会すると、一人の男がマリファナで逮捕されたことがある。
弁解のあれこれ↓

「I've been here about a month and a half.two much」
(約二ヶ月前にここに来た)
「Came here for medical reasons and my feet are all messed up so I mean...
I'm paralyzed so...

(ここに来たのは足の治療のためだ足の調子が悪いんだ)
「I got like, an allergic.. Bad, so I'm yeah. I'm...」
(アレルギーがひどいんだ)
I've never been in trouble for drugs and
I ain't never had a problem with drugs so...」

(薬物はやってない)

オフィサー「免停なんだから誰か呼んで運転してもらわないと」

「He can go get a friend who can drive,
I have to drive him usually」
「He can just run over there and get him」

(彼の友達に来てもらうよ、彼が呼んでくる)

人を呼ぶのにひとっ走りしてくるって、携帯はどうなの?と聞かれ

「I don't have any minutes on my phone.」
(携帯は使えない)
=これ、あれかな?時間制限のある使い捨て携帯ってことかな?
それとも充電切れるってことかな?


治療とかアレルギーとかが真実かはわからなかった。

*let just have って、よく使われるよね。

letは、〜させる、〜を許す ってな感じらしい。良く聞くのはletが最初に付く文。
Let's go!(行こう!)
Let it be.(そのままで)
Let you know.(知らせるよ)
Let me see.(ええっと・・・)

ドラマなどでしょっちゅう出てくるletは、
〜を連れてくる 〜の状態にする、時に使う場合が多い気がする。

justは、ちょうど、って覚えてたけど、
ただ〇〇だけ、〇〇のみ、〇〇を強調する、という形で耳にする頻度が高い。

Just try it.(やってみ)・・・やるしかないじゃん
I just wanted to 〜(ただ〜したかった)
We are just friend.(ただの友達だよ)
You just like my brother.(あなた私の兄弟にそっくり)

haveは、物を持ってる、以外の
いろんな持ってる状態に使うとわかった。

I'll just have a coffee.(コーヒーでいいや)
I had dinner.(晩御飯食べた)
I have a cold.(風邪ひいた)
I have a lesson.(レッスン受けてる)
Do you have a good time?(楽しかった?)
Have you ever to heard of it?(これ、聞いたことある?)

あと、良く出てくる、〇〇up という形、上下の上という意味じゃなく、
何かを、〇〇を強調?するときに使うようだ。

Can you speak up?(大きい声で話してくれる?)
I messed it up.(失敗した)

砕けたあいさつで、
What's up?(どうよ?)もよく聞く。
何か選ぶ時の、
It's up to you.(あなたに任せるよ)も。


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まあ、だいたいこんなふうに、たいていは
免許はl車にあるだの家に忘れただの実は免停だの。。。
飲酒運転だと言われると、前に乗ったやつが飲んだ空き缶だ。。。
禁漁期間だと言われると、知らなかったの許可証は家だのと。。。

嘘つくのは やっぱり自分を貶めることになるね。
嘘つく状況にならないよう気をつけて生きないとな。


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