「リストマニア」


悪趣味 下品 卑猥 馬鹿騒ぎ

フェリーニの「サテリコン」や「カサノバ」を連想させ、
ケネス・アンガーの映像を思い出させる変態(アート?)映像
頭腐りそうです 胸焼けしそうです *褒めてる

ケン・ラッセル監督の、ネッチョリしたすけべい演出が大嫌いですが、
どうにも気になる監督でしたね。ポランスキーみたいなもんでしょうか?

原題 LISZTOMANIA 1975年 イギリス

出演
ロジャー・ダルトリー
サラ・ケステルマン
リンゴ・スター
パウル・ニコラス
フィオナ・ルイス
アンドリュー・ライリー

ケン・ラッセル監督作「Tommy」と同年の作品なんですねー。
あれもなんかいやらしくてダメだったんだよなー。

こんな狂った長編ミュージカル映画を、一年に二本も作るなんて、
ケン・ラッセル、なんつー人??

リストマニア


一応、フランツ・リストの伝記映画。だそうです。
が、めちゃめちゃです。監督の妄想が作り上げた狂乱の世界です。
何が何だかわかりません。





映画の感想はどうでもいいのではないかな?
だって  深酒の次の朝のヘドみたいな(一滴も飲まないけど)映画だもん。
*褒めてる
白目?ひんむいた男の特殊メイクとか、
ド派手で下品な衣装とかは好みだけどね。


まず、
「Tommy」の主演俳優の顔、どーーーしても苦手です。
この顔がコメディに出てればいいんだけど、
ミュージカル映画で主役をやる顔として、私には受け入れられない顔なのだ。

あと、サラ・ケステルマンという女優が大活躍してるんですが、
このひとの顔、すごく卑猥。
「アフェア真実の行方」のルース・ウィルソン的卑猥さ。
いいの?この顔?と私は思っちゃうんですが、
それは、鼻の下と上唇の形にあります。
この辺りがとても大きくて曲がってて、ぱっくり開いたアレみたいなんです。
ジャイナっつーの?すんません、私の感覚ですから。あくまでも。


ルース 口を開くと怖くて卑猥

ルース

ああ・・・そういえば、チャップリンをパロってるけど、これもすげえ卑猥です。



「The Rocky Horror Picture Show」ネル・キャンベルが、
ロッキーホラーショーの役のまんまのいでたちで出てる

巨大ちん○の周りで歌い踊るというシーンでね・・・・・・

キャンブル



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ケン・ラッセル監督作
これもやっぱり淫猥なんだけど、サロメ役の女優の魅力が絶大なので、
好きな作品と言える。

「SALOME'S LAST DANCE」




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