「Dr.K エキゾチック動物専門医」


■酒飲まないと楽しくないと言っていた知り合いが、その後、
アル中で脳が萎縮し精神病院に入院したと聞かされた昨日。
しかしそれを話す友達も毎日酒飲んでるという理解し難い酒飲みの心理。


犬・猫の診察はしない動物病院のリアリティ番組。

原題 Dr. K's Exotic Animal ER 2014年〜 アメリカ

ナショジオワイルドWEBサイト

Nat Geo Wild Webサイト



Dr,K


ペットとしては珍しい種の動物を診察治療するフロリダの病院、
<ブロワード エキゾチック動物病院>。
そこで働く獣医、看護師の仕事ぶりが見られる番組です。


ドクターKは特にウサギLOVEのようで、
「みんながウサギを飼えば戦争は起きないわ」と言ってました。





エキゾチックアニマルという言葉を知ったのは、ウサギを飼い始めてから。
別にそういうつもりじゃなかったから、なんだか驚いた。
ウサギくらい、飼うのは普通だと思ってた。
だから、ウサギの治療は難しいとも知らず、
獣医にとってウサギは、一度は痛い目にあう(死なせる、悪化させる、飼い主に怒られる)
患者だと知り、また驚いたもんだ。

この番組に出てくる動物の中には、ワシントン条約で規制される前に、
捕獲・輸入されちゃったんだろうなー、と思われる野生生物もいて、
ドクター Kも、問題に感じますが、目の前に患者がいれば助けます。
というような事を言っていた。

珍しい動物ばかりだから、性の区別がつけにくい種類がいて、
ピーナッツ付いてるからオスだと睾丸を探すが見当たらず、
滞留睾丸かもと開腹手術を始めるが、卵巣と卵管が見つかり、
あらら、、、、この動物のメスは、外陰に軟骨があり長くなるのね。とか。


こういう番組はドクターのキャラクターが面白いもので、
ドクターKはとにかく、子供みたいに感情が豊か。いい意味で。
もちろん医師としての仕事はきちんとこなすが、
綺麗な熱帯魚に手を叩いて飛び上がって喜んだり、
カメの輸血に、自分のことのように辛そうにしたり、
まるで飼い主みたいに、普通の人の反応をする。

でも、見れば見るほど、
人間の生活に付き合わされてる動物って、どうなんだろ?
と思ってしまう。

私はもう動物は飼わないな、きっと。喪失感が辛すぎる。


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