トロント旅行 もろもろ3(帰国)



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はい、帰りの日のことです。
前日、ホテルのカウンターで、
空港までのタクシーを頼んでおきました。
「エクスキュズミー TAXIプリーズ」ね。
本当は、もっと丁寧な言い方あるんだけど、とてもじゃないが出てこない。
頼んだ手数料込みで58ドル+チップ。
来た時みたいに3ドル25で行くかどうか迷ったけど、
時間が倍かかるし、万が一乗り間違えてフライトに遅れたらと思うとね。

そういやー、カナダのチップですが、小銭で大丈夫でした。
タクシーやレストランでは15%が相場らしいです。
計算弱いからiPadで計算した。
荷物持ってもらったり、ホテルのベッドメーキングには1ドルコインでOKとのこと。

ところで、アホな私が帰国日に初めて気がついたこと。
ホテルのロビーに市内観光ツアーのカウンターがあって、
そこにこんなにわかりやすい地図があった!

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チェックアウトして、フライトの2時間前につくようにタクシーに乗りました。
「ターミナル1 エアキャナダ プリーズ」
で、タクシー運ちゃんとあれこれ話して、エアカナダの出発階につけてもらう。

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カナダ国旗のとこに行きゃいいんだろうとそっちに進む。

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チェックインカウンター前が、もんのすごーーーーーぉい混雑状態だったので、
こいつは一発、マシンでチェックインってやつに挑戦してみっか!と、
カウンター手前にある画面を見ると、

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日本語表示がある。

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Eチケットの<予約番号>を見て、番号を入れる。

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その後、数回入力画面が出て、
電話番号やパスポートナンバーや荷物の個数やらを入れると、
ボーディングパスが出てきたが、バッグタグが出てこない。

そこらへんの係員さんに「◯△あわわわw」なこというと、
「もう一段階必要」なこと言うんだわ。わかんないけど。
こっちだよ、と言われた列に並んだ。

さすがに日本人の姿が大多数でした。
並んでたら、これまたなんだかわかんないけど、
バゲッジタグ無い人はこっちに並んで、と指示が。

私の前に並んでたご夫婦の妻のほうが、
「なんだかわかんないよねー」と日本語で言うので、
その後少しお話ししたら、青森出身でアメリカに住んでる方で、
困ってるらしい日本人を見ると助けたそうにしていました。
ほんで、夫さんに、「シーイズベリーカインドネス ベリースイート」
と言ったら、「アイノーン アイムハズバンド」(んな感じ)とにこやかに。

このご夫婦はほんと、仲睦まじそうで、見てて幸せになりましたわ。

なんちゅうか、日本人だとこう言う事無いと思うが、
荷物預けるのに重すぎるとかで、
その場で荷造りやり直してる人があちこちにいて、
しかも、段ボールを紐で縛ったりして、微笑ましいって言うか、いいね、
しゃっちょこばってなくて。おおらかというかね。
日本の感覚だと、
人様に迷惑かけたという自己嫌悪とか、人様の前で失敗して恥ずかしいとか、
そんなことになるより、きっちり調べて万全の準備して、フライトに臨むもんね。
ほとんどの人は。

で、日本の航空会社の応対の感覚で何もしないでいたら、
スーツケース、自分でベルトコンベア?に乗せるし、
自分で横に倒せと言われるのね。お客様扱いではなく、人間扱いなのよね。
JALのCAさんの、お姫様扱いしてくれる対応が幻想のようだわー。と思いました。

スーツケース預けてさて、どっちに行くのか?と立ち止まると、
「あっち」とすぐ、係員さんが示すので、何となく進む。


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おお!ここか!ここなのか 着いた時に見たかっこいいやつは!


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この素敵なアートが、空の旅への玄関口みたいになってたのねー。

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出発ゲートもすごい人で、土産店のレジも長蛇の列で、買い物できず。
カフェには、一つの椅子に一つ、コンピューターが置いてある。

夫が、空港は世界中だいたい同じような作りだから、
どこ行ってもスムーズに動けるものだ、と言っていたのが
なんとなく実感できました。
あれ?あたし、これからも1人でどこでも行けるんじゃね?
と思ったくらいでした。


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かなり遅れてトロントを出発したのですが、
帰りの席が、三つ並びの真ん中と言う苦しい席。
一応、CAさんに、「Can I move there?」と話しかけるが、
「フル」で「プリティ」だからダメなのよ、とのこと。
ちっこい飛行機満席ってことね。と諦める。

でも、私の両隣。窓際は若いアジア男性。
(13時間、一度もトイレ行かず話しかけず)⬅︎大丈夫か?おい
通路側は日本に住んでるブラジル出身女性。
(日本語ベラベラ、肘掛けあげてくれてトイレも交代に行って、
すごーく気持ちが楽だった)
帰りの特別食は、行きより味が落ちてた気がする。

エコノミー地獄…… と思ったけど、あたくし、
素敵な寝方を考え出しましたのよ。♪♪

食事の時倒す、ちっこいテーブルね、
あれに両足上げて毛布かけて寝ると、(ほぼ眠れてないが)かなり楽。
足がむくみやすいから、この時ばかりは、チビでよかった〜
と思ったわ。


しかし、女が1人でたった三日、トロントのみ滞在って不自然なのか、
日本の税関で怪しまれたわ。。。。
今まではどこへ 誰と と聞かれた。

てなことで、
恥ずかしながら、中年になってからの初めての一人旅は終わったのでした。

みなさま お付き合いありがとうございましたー!(* ´ ▽ ` *)




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コメント

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ロココ様!

コメントをありがとうございます。
私もまさか、ツアーでもなく1人で海外に行くとは、直前まで想像もしていませんでした。
英語が出来ない、事務手続きが苦手、スマホ無し。それでもなんとかなるものですねー。こんな私が行けたのですもの、ロココ様ならどこにでも行けますわよ〜〜。
今は、お金貯めてまた1人で海外に行くことを目標に、少しづつ英語の勉強を始めました。
自分でもびっくりです。

おかえりなさい!

おかえりなさい!
1人で海外、凄い!
私は日本で1人でカフェにもいけないビビリなので、尊敬しますわ~!
でも女の一人旅って憧れます。
やっぱりこういうこと、人生で一度は必要だなぁと私も旅に出たくなりました~!