タイトル、変えないとダメかな?とカナダ準備



見事なまでに映画を見る気力が全くなくなってしまった。
一時間の海外ドラマでさえ意識が集中できないので、
もっぱらFOXの30分のコメディドラマか、
アニプラとかディスカバとかナショジオとかのドキュメンタリー見てます。

これは友達が、両親がたて続けに亡くなり、それ以降、
フィクションがバカバカしくて見られなくなった、小説も読めなくなった。
と言っていたのに似てるのかな?

1日のうちに映画見る時間が無いと、時間がたっぷりある。
本読んだりぬいぐるみと話したり(痛い・・・な)
不思議なくらい、もう10日以上映画一本も見てないのが全然寂しくないし、
映画館のHPで公開作をチェックするのもやめてしまったわ。


映画への興味はいつ復活するのやら。


___________________________


カナダに向けて準備してることを書いておきます。
旅慣れてる人にはわかりきったことでも、私には初めてのことだから。


1 電子渡航認証(eTA)のこと

カナダeTAについて
eTAの書き方 日本語

これが、分かりやすかった。
eTAの書き方 日本語

*カナダは結婚の部分だけでも7項目から選ぶし、
性別のところには、Male(男) Female(女)以外に
Other(その他)がある素晴らしさ(*´v`)
申請費用は7カナダドル。申請してすぐに認証のメールが来ました。
それにしても
犯罪歴のある人が海外に行く時は、どういった手続きが要るんだろう?


2 羽田発AIRCANADA直航便のこと

AIR CANADA

*エアカナダの搭乗手続きは、カウンターだけじゃなく、
オンラインや、カウンターすぐ横にある機械ででもできます。
私はもちろん、機械より人にお願いいたします。


3 カナダドル両替のこと

トロント総合情報サイト
YOLOさんブログ

*夫は、USドルを現地に持って行ってカナダドルにすればいいと。
私もせっかくだから挑戦したいと思いました。
しかしまずは少し、大黒屋で円をカナダドルに替えました。
私が替えた日は、100円=87カナダドルくらいでした。
大黒屋ではUSドルからカナダドルへは替えられないのでした。

カナダドルはお札は5ドルからしかないので、ちょっとしたチップは小銭になるね。
チップが小銭になるってみっともない感じだなー。と思うのは、
アメリカでのチップしか知らないから?
カナダでは、ホテルの清掃のチップは必要ないらしいが、
チェックアウトの日に少し置いとけばいい、と書いてあったりする。悩む。


4 入国審査のこと


Next Step
イー・メイプル


5 トロントピアソン空港と空港からの移動のこと

Next Step
compathy Magazine

空港からホテルまで、タクシーが一番早い(25分くらい)けど、50ドルくらい。
TTCという電車やバスの乗り換えのやつは一時間かかるけど、3ドルちょいで行ける。
3ドルで頑張るしかない。


6 バス・路面電車・地下鉄のこと

trontrip
TTCデイパス


*1日、デイパスを使って市内を回るつもりです。


7 トロント市内観光のこと


Find Travel
カナダへ行こう
トロント観光局公式日本語ブログ

*私の好みはやっぱりケンジントンマーケットです
 巨大な地下街<PATH>も歩かなければ。
 CNタワーは、高い所怖いから登らない。
 トロントのどこからでも外観は見られるらしいので、それでいいわ。


8 ティム・ホートンズTim Hortonsのこと

カナダ人の心のオアシスらしいコーヒーチェーン。
アメリカのパネラブレッド、A&Wもあり、もちろん行くつもりだけど、
ここのコーヒーを飲まずして、カナダに行ったとは言えない気がしてきた。
街中にたくさんあるようです。

ライフトロント
Canada Theatre



それから、
HISのブログで知ったエアカナダの機内食の特別食。
チケット予約の時には思いつかなかったんだけど、変更することにした。
電話応対は英語のみだから、早速担当の人にお願いしました。
エアカナダのサイトには文字だけで写真がないのが不満。
今までの飛行機は、夫が「洋食?和食?」としか
聞いてこなかったから、「洋食」と答えてきたけど、大抵の航空会社で、
特別食ってあるんだってね。そりゃそうよね、
アレルギーや病気の人困るもんね。
私は「卵・乳製品なし」ベジタリアン食にしました。
乳製品は食べるけど、好き嫌いが3歳児なみにあるし、
卵と鶏肉がダメだから、こうしとけば安心。
肉が美味しくないのは悲しいけど、
ベジタリアン食が美味しくなくても当たり前だと思うから平気。

HISトロント支店のブログ⇨HIS旅ブロ
エアカナダ特別機内食


私が編み出した旅のリサーチ方法。
このようにパソコンで調べたものをiPadで写真を撮リます。
なぜならば、Wi-Fiのルーター?借りる気ない(使いこなせない)のと、
スマホ持ってないから街ばたで地図など調べることができないのと、
そもそも、スマホなどの小さい画面で地図とか調べて、
それを大きくしたり移動したりしてるうちに、
前の部分がわからなくなるに違いないし、
ずっと下向いてるだけで気持ちが悪くなるからです。

IMG_4365_convert_20160917122230.jpg

IMG_4407_convert_20160917122448.jpg



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

アトさん

そうか!ストーリーは生活の代用品!現実生活のことで脳がいっぱいになると、現実逃避でストーリーを脳に入れるのではなく、入れるスペースが無くなると。
アトさんの海外ドラマの記事もそうですが、私が言葉にできないモヤモヤした感覚をきちんと説明してくれてて、すごくスッキリします。ありがとうございます。
「メンタリスト」は、私もありがとう!の気持ちです。「スニファー」のこと、なぜ好きになれないのかは、威圧感だった!とわかりました。
それで、「華麗なるペテン師たち」が好きなのは、メンタリストに通じる、弱さのある人物の、一歩斜めに引いて物事をみているようなサメたユーモアの感じが好きなんだと思いました。
エミー賞「アメリカン・クライム」挑戦しましたが、重すぎてつらくて見るのやめましたー。「モダン・ファミリー」とビッグバンとNYボンビーガールがちょうどいいです。あ、もちろんANTMと「オヤジ・アタック」も
カナダ、調べてる段階でかなり好きになっちゃったんで、もりもり元気になりそうです。
ありがとうございます!

No title

>友達が、両親がたて続けに亡くなり、それ以降、フィクションがバカバカしくて見られなくなった、小説も読めなくなった。と言っていたのに似てるのかな?

なんか分かります。急に物の見え方が変わるんですよね。それでも楽しませてくれた『メンタリスト』ありがとう!というのが、僕が書いたことでしたけど。(笑)
"ストーリー"は生活の代用品みたいなところがあるので、"生活"が(脳内で)膨らむと、なかなか入り込む余地が無くなりますね。

いいですね、カナダ。結構現在の地球上では、「理想郷」候補ですよね。製作ドラマを見ていても、「アメリカ」と「イギリス」のいいとこどりみたいで、凄くバランスがいいというかヒット率が高いというか。
出来れば元気になって、帰って来て下さい。(笑)
無理になることはないですけど。(笑)