「コンフェッション ある振付師の過ち」


▪️ダニエル・スティール「輝ける日々」のニックからママへの手紙を、
私への息子からの手紙だと妄想して慰めを得る日々




原題 MATCH 2014年 アメリカ 未公開

原題は、味も素っ気もない、DNAの親子鑑定のマッチのことでした。


監督スティーヴン・ベルバー 

出演
パトリック・スチュワート
カーラ・グギーノ
マシュー・リラード


コンフェッション~ある振付師の過ち



NYでバレエ講師をしている老人のもとに、
バレエの歴史を論文に書きたいという夫婦が訪ねてくる。

バレエよりも、私生活を聞きたがる夫婦を不審に感じる講師に、
夫の方が、「俺はあんたの息子だ」と告白する。

父親不在で育ったことが心の痛手となり、夫婦の関係も悪化していたため、
妻が夫に父親を探すよう促したのだった。








ブロードウェイで上演された戯曲の映画化だそうで、
きっと芝居では、もっとバレエ部分があるんだろうなー、と想像します。



真っ先に言う!

こういう、
若い頃はいろんな女とヤりまくった話をするジジイが大嫌い!
加えて必ず、人生のウンチクを垂れるのがこの輩。
またこのジジイは、なんちゅうか、舞台人っぽいっちゅうか、
オーバーに芝居がかってウダウダと語るんだよね。あー〜〜きもっ

気持ち悪くて、全然感動ドラマになんて思えなかった。
口を開けばセックスの話ばかりなんだよ、こいつ。


大麻も出たよ、大麻も  最悪。


映画やドラマでの喫煙と麻薬シーンは禁止してほしいよ。まったく。
見てるだけで息が苦しくなる。



パトリック・スチュワートは、私にはどうしてもスタトレのイメージが強すぎて、
バレエダンサーにはどうしても見えず、この人がバレエ用語を喋れば喋るほど、
なんだか嘘くさく見えて、なんかダメだったわ。
もし実際に踊りをやっていた人ならすみません、ですけど。


ま、肩透かしな結果になる筋書きですが、
変な感動ものに持ってかないところは好きです。

しかし、後先考えずにノリでやった結果の子供とか感染症とか、
セックスは非常に怖いものであります。お化けより怖いな。しみじみ







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