「ミモザの島に消えた母」


◼︎電車の中で大学生らしき女の子たちの会話で、
「メニュー覚えてないからお客さんに聞かれてもわかんない」って。
コメダって言ってたからコメダのバイトさん



「サラの鍵」の原作者小説の映画化というので、観に行きました。

原題 BOOMERANG 2015年 フランス


監督 フランソワ・ファヴラ

出演
ロラン・ラフィット
メラニー・ロラン
オドレイ・ダナ
ウラディミール・ヨルダノフ
ビュル・オジエ
アン・ロワレ
アン・スアレス
リーズ・ラメトリー
アンジェル・ガルニエ



ミモザの




フランスの島、ノワールムティエ島。
離婚したばかりのアントワンは、
30年前この島で溺死した母親の死の真相を突き止めようとする。
長い年月、写真が一枚もない母の死の謎が、
心に重くのしかかっていたためだ。

しかし、父も祖母も何も語らず、妹には病的だと言われる。

母の遺品の時計に刻まれた人物に会い、かつての使用人の告白を聞き、
アントワンは封印された家族の秘密を知る。









あああ、、、 これもまた「生うつしのプリマ」系か・・・・

浮気ね、浮気、  あ〜あ
既婚者の恋を美化されてもなー


まあ、こっちの方がドロドロ加減は少ないし、
若い世代が爽やかなんで、いやな気持ちは少なかった。


アントワンの執拗さがどうも鼻について、
原作ならもうちょっと応援したくなるように描いてあるのかな?と思った。
最初の事故も、妹を返したくないアントワンの作戦に見えたけど?
そうだよね?


メラニー・ロランは、ボサボサヘアーでダサ眼鏡で、美人ぶりを抑えてました。


ノワールムティエ島とフランス本土?の間の道路が、
満潮になると海水に覆われてしまうというのが、この話のポイントでした。


こわいな、人間

誰にでも秘密はある 映画。



音楽、
レディオヘッドRadioheadと、
コーダラインKodalineというバンドの曲が流れます。







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