「HOUSE OF BLOODハウス・オブ・ブラッド」


▪️テレサとパトリックの愛がわかってからの「メンタリスト」は、
どうにも照れくさくてしょうがない。
で?夜は?夜はどうなってんの?と気になって気になって


原題 HOUSE OF BLOOD 2006年 ドイツ 未公開

監督 オラフ・イッテンバッハ 

出演
クリストファー・クリーサ
ユルゲン・プロフノウ
ダン・ヴァン・ハッセン
メーメット・イルマッツ
ジェームズ・バトラー
Martina Ittenbach



ソリッド・シチュエーション・スリラーかと思っちゃったこのパッケージ写真
これは間違いです。こんなおしゃれでかっこいいスリルは無いです。

HOUSE OF BIOOD



カナダ国境の山道で、事故を起こした医者の車と囚人護送車。
囚人は警官たちを殺し医者を連れて山を歩く。

見つけた山小屋に入り、住民を脅して一部屋に閉じ込め、
仲間の手術を医者にやらせる。

神がどうたらこうたら叫ぶ極端な宗教の集団のような小屋の住民は、
実は人食い化け物だったのだー キャーーーーー

(一人生き残った医者には秘密がある。)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


こういう映画は芝居部分は興味ないので、さっさと早送り、
殺戮シーンを一時停止してガン見しては喜ぶ、といった鑑賞方法。
この作品では特に、妙な哲学・宗教な語りにうんざりしたもんだから余計にね。

ゾンビと狼人間を足して二で割る怪物対囚人の死闘、
これだけでスッキリしたかったのだが、
医者と住民女性の悲しげな過去エピソードがあって、
なんか演歌でヤだ。

繰り返すできごとのアイディアは好きだけど、
二回目の囚人の知的ぶったタコ坊主がキモい。
ああいう男の口調を聞いてる方が、
チェーンソーで真っ二つシーンよりよっぽどぞっとする。


*予告動画は見つからなかった
しょうがないからオラフ監督「バーニング・ムーン」 閲覧注意
未見だから見なきゃな。特殊メイクアーティストでもある監督。尊敬

監督、元歯科技工士ってことで、顔面破壊にエネルギー使うのかしらん?
とても好みでございます。







私は現実の犯罪、残酷にはものすごく怒りますが、
作り物は、残酷であればあるほど笑顔になる性質でございます。
全然怖くないの、ウワァ〜 かっこいい!と思うだけなの。




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