「TV偉大なるミステリー作家たち エドガー・アラン・ポー」


さてさて 年に一度のアメリカ旅行が終わってすぐ、
来年の旅行の予定にウキウキしている私です。

来年は,
ヒラリー・クリントンが大統領になっていると信じるワシントンDCを見るので、
ニューヨークからDCまで車で移動することにしています。

その途中で、フィラデルフィア、ボルティモアに寄ることに。
で、NYもフィラデルフィアもボルティモアも、
エドガー・アラン・ポーにゆかりの地と知り、AXNミステリーのこの番組を見ました。
2009年に初放送だったらしい。その頃はAXNミステリーは契約してなかった。


番組の構成は、
藤原竜也が明智小五郎に扮し、江戸川乱歩の依頼でポーの足取りをたどる、
というフィクション形式で、その辺のめんどくさ演出は無視して、
ポーについてざっくり知識を仕入れました。


ポーの肖像

偉大なるミステリー作家たち




番組ロケ地 ポーゆかりのスポット
・1849 10/7行き倒れていたのが E.LONBARD ST.(ボルティモア)
・住居跡 スプリングガーデン ノースセブンストリート532(フィラデルフィア)
・ポーの肖像の壁画 上記の近く(フィラデルフィア)
・小説の舞台 ルーカス通り2003 B&B(フィラデルフィア)
(NYも数箇所あったけど、NYではゆっくりしない予定なの)


ギャンブルとアルコールの中毒だった、ロリコンだった、インポだった、
と散々言われてきたようですが、ポーを雇っておきながら、
ポーのおかげで雑誌の売上がどんなに伸びても昇給させず、
ポーの死後は彼を貶めるような伝記を書いた男のせいもあるようです。
この男は、ポーの義母をだまくらかして、しこたま儲けたそうです。

ポーの人格や感情を深く掘り下げるまでの内容ではなかったので、
本当はどんな人物だったかは曖昧でした。
27歳で14歳の従姉妹と結婚した、(教会には21歳と嘘をついて)
あたりは気色悪いけど、結核の妻と、妻の母親を、
誠実に養おうとはしていたみたいです。

文学の批評家として雑誌で記事を書き、アメリカよりヨーロッパで評価されていたが、
子供時代は血縁関係に恵まれず、作家になっても貧乏暮しの人だったそうな。


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去年何冊か読んだ ローラ・リップマンというボルティモア在住の作家は、
小説の中に、たくさんの実在の場所の名前を書いていました。

「あの日、少女たちは赤ん坊を殺した」・・・これが一番良かった。
「女たちの真実」
「ロスト・ファミリー」

*当時、気になってメモっておいた店名など*
フェルズ・ポイントジミーズ ライトエイド
ザ・ギャラリー(モール)のビクトリアズシークレット
ティオ・ヘペス(レストラン) リトルイタリージェラートバッカロ
フットボールチームレイヴィンス(大鴉)
タスカニー・グリル ヘイスティ・テイスティ
オー・ボン・パン アップルビー ニューヨーク・フライドチキン
リンキー公園 イングルサイド・ショッピングモール シルヴァー・ダイナー
ウエストビュー・モール ベーグル・バーン
バスキンロビンス ヴァリュー-シティ サウスウエスト・ボルチモア
ロング・ジョン.シルヴアーズ チリズ パールズ プラス・エレファント パッツァ・ルナ
ヘルマンド ルビー・チューズディ ゴールデン・ウエスト プティ・ルイ エイフォリアンズ
サットンプレイス・グルメ キャメロットヒルズ ア・プティ・シュー ロビン&サンズ 
エヴェリンズ ソワーニュ カーヴェル ロイ・ロジャース
ロイヤル7 アットマンズ・デリカテッセン キビック・ルーム 
アンバサダー ローゼンバウム・ブラザース





ちなみにボルティモアは、大好きど変態映画、
「ピンク・フラミンゴ」「フィメール・トラブル」「ポリエステル」
の監督ジョン・ウォーターズの故郷でロケ地ですので、
訪れるのがすごく楽しみ。

「ホミサイド殺人捜査課」の舞台でもありますね。ちゃんと見た記憶ないけど。




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