「ボブという名のストリート・キャット」


今読んでる本が楽しくて楽しくて


ボブという名の



ざっとあらすじを。

ジェームズ・ボーエンは、
幼い頃両親が離婚し、オーストラリアとイギリスを行き来し、
一箇所に落ち着かない母親との引っ越しの回数の多さや、
義父との折り合いの悪さ、学校でのいじめなどで、
常に孤独感に苛まれ、早い時期からシンナー、マリファナ、その他薬物におぼれ、
ミュージシャンになる夢も諦めホームレス生活をしていた。
2007年、麻薬の更生プログラムで治療中に出会った猫、
ボブが、ジェームズの人生を一変させる。


ジェームズは、アパートの階段にじっとしていたボブを、
最初は怪我の手当てをするため、一時的に部屋に入れる。
なけなしの金で動物病院で診察を受けさせ、去勢させ、
回復してからは野良にかえすつもりだった。
なぜなら、自分がまだ治療中の依存症患者で、
収入は街で歌って稼ぐわずかな金で、部屋は狭く、
とても活発なオス猫を飼える状況じゃなかったから。

しかし、誰にでも言われたように、猫があなたを選んだ、らしく、
ボブはジェームズから離れなかった。
二人は毎日街角で歌の仕事をするようになる。

ボブには最初から 人を惹きつける魅力があり、
たちまちロンドンの人気者になる。

そしてジェームズに、ボブとの生活を執筆する話が入り、
2010年に本が出版される。


この本が映画化されたんですねーーーー

大好きな映画、
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」の双子の片割れ、
ルーク・トレッダウェイくんが主演だよーーー!!
さいこーーーーーー ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

しかも ボブがボブを演じてるんだよーーー♪

嬉しいよーーー



ボブのトレード・マーク 手編みのマフラーは、
寒さを心配した人たちからのプレゼント。







2010年の動画








ロンドンでは11月に公開になるそうで、
日本ではソニーピクチャーが配給してくれる

ワーーーイ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


ここで予告編がみられます。

The Telegraph WEBサイト



知らなかった。日本のテレビでも放送したんだね。ボブのこと


ボブに手編みのマフラーやベストをプレゼントしてくれたり、
キャットフードやおもちゃをくれたりしたのは全員女性、
ってことろに興味わいた。
小さくて弱い者に何かしてあげたいと思うのは、女の本能だと思うの。
動物のボランティアのおばちゃんも言ってたもん。
お世話したい(特に食べ物の世話)と思うのは女の本能だと思うって。

それと、ロンドンの動物病院って、
スタッフォードシャーブルテリアを連れてくる男らは、
ペットではなく闘犬用に犬を飼ってて、ケンカの傷の手当が済んだら、
またケンカさせる。犬にケンカさせて金稼いでるそいつらは、
ボブに対する態度も最低で、全員ロクデナシだと。
私は 闘犬闘鶏闘牛などを伝統でも文化でもなんでもない、
恥ずべき野蛮な風習だと思ってるから、
これ読んで、そんなこといまも堂々とやってるのー?ロンドン?と驚いた。



あぁ  私も
動物と運命の出会いをしてみたいーーーっつ











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