「ボヴァリー夫人とパン屋」


■CSI科学捜査班10-13 日本人設定のアジア人の名前が
みやもと たかはし って。両方苗字・・・



原題 GEMMA BOVERY 2014年 フランス

監督 アンヌ・フォンテーヌ 

出演
ファブリス・ルキーニ
ジェマ・アータートン
ジェイソン・フレミング
イザベル・カンディエ
ニールス・シュナイダー
メル・レイド
エディット・スコブ 




ボヴァリー



フランスの片田舎
パリの出版社で働いていたマルタンは、
父の後を継いでパン屋になった文学好き。特に耽読しているのは
「ボヴァリー夫人」。

ある日、向かいに英国人ボヴァリー夫妻が越してきた。
妻の名前はジェマ。小説のエマ・ボヴァリーとまるで同姓同名。
おまけに、エマのように男を惹きつける女性だった。

すっかりジェマの虜になった初老のマルタンは、
ジェマの行動を見張るようになる。









いやー、ラストには驚いた!
こんな展開かい!!


これ言っちゃうとネタバレになるかもしれないけど、
「コレクター」なみに背筋がぞっとしたよー、女としてはね。

って、ジャンルはラブコメなんだけどさ。 (´∀`*;)


いつものように、ジェマの、男を奮い立たせる魅力は申し分なく、
おっさんパン屋の気持ちもよくわかるってなもんだ。
このジェマのそそる色気を、女監督が表現したってのも興味深い。

そんなに男にだらしがないなら、あんた自業自得。
と言ってしまいたくなる面もありますが、
何よりオヤジの妄想がおっかないよー。
なんつーの?
文学を愛する、知的っぽい職業についていた男の妄想の、
結局は肉欲と所有欲な気持ち悪さね。ぶるぶる (゚д゚|||)


面白い映画だよ。


ジェマ  LOVE









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コメント

非公開コメント

凛さん

みーたーなーぁー

ジジイめ!よね。
あそこまでは、凛さんおっしゃる通りコミカルな艶劇だったのにね。

みーたーわーーー

ホントーに、最後にジジィめ〜だね(笑)
映画全体の雰囲気はコミカルで好き
(≧∇≦)

つかりこさん

ジェマは「アリス・クリードの失踪」でびっくりしてから気にしだして、その後の映画でも独特の存在感に惹かれます。この映画では色気にクラクラきます。フランスの田舎町の、柔らかな陽射しの感じもいいです。
(まさかのラストだけど)
どうぞお楽しみくださいませ〜。
「夏をゆく人々」のこと、光栄でした。家出っ子だったもので、気まずく怖い帰宅を思い出しました。あの子は親を信頼してたからそれほどでもなかったかもしれませんが。



これ、レンタル店でちらちら目にするんだけど、
なんかおもしろそうですね。
近々、借りてみようかと思いますー。
ご紹介、ありがとさんですー。

凛さん

おお!そうですか、なんか嬉しいわ♪
ゾッとするのは最後の最後ね。げっ!おやじ!となるのがね。

ジェマ の顔は典型的な美人じゃないけど好きなの。
色っぽすぎてたまりません。

借りました(*´艸`*)

面白そう!
ネットレンタルしてみたよー( ´ ▽ ` )ノ
みたら、また感想かくねん♡