JAL内映画観賞


往復の飛行機で見た映画

「パディントン」 2014 イギリス

めちゃめちゃ面白い英国コメディ、
「マットとデヴィッド ボクたち空港なう」の監督だった!
だから、マット・ルーカスがタクシーの運ちゃん役で顔見せしてたのねー。

パディントンが熊語の発音する時の口が可愛かった。
それなりに楽しんだ。

ベン・ウィショーがパディントンの声だなんて!ひゃー、イメージが全然違う。
ニコール・キッッドマンがなかなか。
原作者マイケル・ボンドが出てたのね。
「ドクター・フー」のピーター・キャパルディは、私には、
「官僚天国!~今日もツジツマ合わせマス~」でおなじみ。


「マットとデヴィッド ボクたち空港なう」
COME FLY WITH ME 
日本でDVD発売されてないの、欲しいよー!



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「クリード チャンプを継ぐ男」 2015 アメリカ


「ロッキー」好きな人が見たらどうなんでしょう?
私は最初の「ロッキー」見た時、美人じゃないエイドリアンが嫌で、
なんでこんな女優を?と思ったのが一番の記憶なのです。
本作にも美人は出てきませんね。

シルヴェスター・スタローンの演技の高評価が私にはわかりませんでした。

なーんか、全体的に嘘くさく感じたのはなぜなんだろ?


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「スティーブ・ジョブス」 2015 アメリカ

ダニー・ボイル監督ですね。

アシュトン・カッチャー版の映画が、若いジョブスが中心だったけど、
こちらは成功してからが主になってる。

どっちもあんまり楽しめなかった。
ジョブスの人柄がいけ好かないから、
人間ドラマとしていい感情をもてないからしょうがない。

ケイト・ウィンスレットの、地味で実直な秘書役が良かった。


本を読んでもドキュメンタリーを見ても、映画を見ても、
この人を好きになれる点が一つも見つかりません。
映画にしないほうがいいんじゃないかしら。








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