「犯罪」「罪悪」「追撃者」 原作


▪️オーブンレンジの掃除がなってないと夫に注意される  びーです▪️


ドラマが面白かったから読んでみた。

「犯罪」「罪悪」
著者フェルディナント・フォン・シーラッハ


短編集です。
ドラマは、ほぼ原作通りにできていたんですね。
それどころか、原作の味を生かし、映像化文句なしの、
撮影・カラー・キャスティングで素晴らしい!


この作家の文章が気に入ったので、他の著書も読むことにしました。



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映画の公式サイトに、
エドガー・アラン・ポー賞受賞小説が原作と書いてあったから読んでみた。

「マデックの罠」
著者ロブ・ホワイト


こちらは小説と映画で違うところがちょこちょこありました。
原作に恋愛は皆無なので、ハリウッドエンタメとしては、
入れずにはいられない事情があったのでしょうか。

マデックという名前の金持ちが仕掛けた罠だから
「マデックの罠」です。

ラストも全然違いました。これも、ハリウッドならでは終わらせ方にした、
というところでしょう。


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そろそろ
WOWOWやケーブルチャンネルで放送になるたびに、
何回でも絶対に見る「ミレニアム」に手を出さなければ、
と思ってはいるのだけれどね。


7月に公開される「ミモザの島に消えた母」は
「サラの鍵」の原者だから読みたいけど、翻訳されてない?






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