「罪悪 ドイツの不条理な物語」



AXNミステリーの一挙放送、
フェルディナント・フォン・シーラッハ原作小説のドラマ化作品第二弾は、
「罪悪」SCHULD
AXNサイトではもうページが消されているので、ドイツの方を

公式サイト

この6 エピソードがドラマ化されました。

・遺伝子
・ふるさと祭り
・イルミナティ
・間男
・精算
・雪


原題 SCHULD NACH FERDINAND VON SCHNARCH 2015年

シリーズの要、弁護士役は、
「犯罪」の弁護士とはガラリと変わり、若めのキャスティング
モーリッツ・ブライブトロイです。







全部見て感じた事。「犯罪」よりも好きだ。

「犯罪」は、第一話目のフェーナー氏が、
人間の深ーーーーーい部分、他人には理解できない家庭内悲劇を描き、
実に私好み。犯罪行為そのものより、そこに至る心理の方が興味深いので。

「罪悪」は全話が、犯罪そのものよりも、罪というもの悪というものを
掘り下げて、白黒・善悪で割り切れない人間の複雑さを描いてくれた。


やはりこちらも、
第一話めの、元ホームレスの夫婦の物語が突きささった。


何としても原作読まねば、だな。


作者フェルディナンド

作者写真








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