「犯罪 ドイツの奇妙な事件」


またもや一挙放送なので夜更かし 目が痛い
今回はドイツのミステリー

AXNミステリー番組案内


刑事事件弁護士フェルディナント・フォン・シーラッハの小説
「犯罪」Verbrechenのドラマ化。
実際の事件を参照にした話ばかりらしい。
監督は6話すべてが違う人 共通するのはリンゴが必ず登場こと。

原題 VERBRECHEN NACH FERDINAND VON SCHNARCH 2013年


弁護士役はヨーゼフ・ビアビヒラー 
「白いリボン」「マリアの受難」にも出ていたのねー!


ドイツの奇妙な



ドラマ化されたエピソード

・フェーナー氏
・タナタ氏の茶碗
・緑
・ハリネズミ
・サマータイム
・正当防衛







一話目の「フェーナー氏」がものすご良かった

若い頃のフェーナー氏役Fabian Buschと、
中年以降のフェーナー氏役エドガー・ゼルゲがちゃんと似ているし、
若い頃の、肉感的魅力溢れる妻役
Britta Hammelsteinがいいのと、
中年以降の妻役Annette Paulmannが、
ちゃんと似ていてしかも二人ともすさまじい演技

このキャスティングにグッときたし、
息詰まる夫婦関係に固唾を飲んで、あまりにも良かったので、
他のエピソードが注意散漫になってしまった。


二話目の「タナタ氏の茶碗」は、タナタっていう苗字が気になって、
日本人がしょっちゅうお辞儀するのが気になって、なんだかな。
漢字では田奈太って書いてあった。



エロも結構挟んでいたのが難点。


原作はいつか読むわ。

次の一挙放送は同じ原作者の
「罪悪~ドイツの不条理な物語~」 楽しみ






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