「約束の地」


▪️電車の中での会話
「娘には野球やらせるんだ。チームワークが学べるし
彼氏とキャッチボールできる女の子っていい」
お父さん、たいていの女はデートでキャッチボールなんてしたいと思いません。
と心で口出しした  びーです



原題 JAUJA 2014年 
    アルゼンチン/デンマーク/フランス
    メキシコ/アメリカ/ドイツ/ブラジル/オランダ

エルドラド(楽園)のような意味の原題だそうです。


監督 リサンドロ・アロンソ

撮影はアキ・カウリスマキ作品全てで仕事をしている人だそうで、
なんと色覚異常なんだそうです。

出演
ヴィゴ・モーテンセン
ヴィールビョーク・マリン・アガー
ギタ・ナービュ
アドリアン・フォンダリ
エステバン・ビリャルディ


yakusoku no




1882年、パタゴニアの荒野
アルゼンチン軍による先住民掃討作戦に、
技師(なんの?)として参加したデンマーク人、ディネセン大尉と娘インゲボルグ。

アルゼンチン軍の中尉はインゲに懸想し、
いい馬をやるから娘を差し出せと父親に迫る。

父は断るが、インゲは若い兵士といい仲になり出奔。
娘を探して父は荒野をあてもなく彷徨う。








すんません
テキトーに録画予約しておいて何にも知らずに見て、
見終わって検索するまで、主演のヒゲ父ちゃんが、
ヴィゴ・モーテンセンだと気付きませんでした!!!
(゚д゚)

しかもヴィゴ、制作・作曲・ピアノ演奏に加え、ポスターデザイン・コピー、
さらにはフランス語、スペイン語、英語の字幕の校正までしていた!

何者?ヴィゴ???!!! 

ヴィゴデザインのポスターって これかなー?


ポスター



まあるい角の画面が、
紙芝居を見てるような、おとぎ話を聞いてるようなファンタジー感。

ほぼアップなしで長回しが多いためか、台詞ひとつひとつが印象的に感じる。

「故郷に帰ったら犬を飼おう、どんな犬がいい?」
「私の側を離れない犬」
「それは難しい」

「犬は人間が考えているよりずっと賢い。犬には先のことを見通せる力がある」

「荒野は満たされるから好き」


けどね あああ。。。。

うーんとね、わかんない。
現代みたいな時代になって父娘が出会ったのが
わかんない。 わかんないーーーーー



<監督の言葉>
「人間が消え説明できない謎めいた方法で戻ってくるという、
非現実的な形を取ることで、我々が住んでいる世界や時代を、
もっと理解する手助けになる映画」

ごめん、なに?? (´・ω・`)

厭世的な私の印象だと、
この世は夢まぼろし 人の生き死にも塵が風に飛ばされるが如く、
という意味にとるが、どうなんだろ??
も少しポジティブに考えると、人生いろんなことがあるさー、
自分でコントロールできることばかりじゃないさー  くらいな?

なんにせよ、気が短い私には、
気が遠くなりそうな危険、寝てしまう危険があったことは白状します。

こういう作風の映画は、私はダメなんだと思う。
「闇のあとの光」とか「ブンミおじさんの森」とか、ね。

脳がバカなのかもしれない、スンマセン


*父親が洞窟の中で語り合う老婆役女優は、
2歳から11歳までアルゼンチンで過ごしたヴィゴが
幼い頃から見ていた名女優だそうで、ヴィゴが出演交渉をしたそうです。



日本のHPは削除されてしまってるので、こちらを

JAUJA WEBサイト





んでは 今日はチャニングが歌って踊る「ヘイルシーザー」観てきます〜





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