「リベンジ・トラップ」


ロザムンド・パイクおねいさま見たさの鑑賞



原題 RETURN TO SENDER 2015年 アメリカ 未公開

監督 フアド・ミカティ

出演
ロザムンド・パイク
シャイロー・フェルナンデス
ニック・ノルティ



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オペ専門の看護師を目指すミランダは、
家の外にいた男をブラインドデートの相手だと思い招き入れる。

しかしその男はミランダの勘違いで、別人の悪党だった。

被害にあったミランダは、男のいる刑務所に手紙を出し、
面会に通い始める。









邦題がリベンジトラップだから、
ミランダが何か企んでるのをわかった上で見るわけね。

同じメーカーのペンしか使わない、汚れた受話器は素手で持たない、
ウェットテッシュを持参など、ミランダの強迫性障害が伺え、
母親の死と犬の死の真実に、ミランダの異常人格が伺える。

脚本とか音楽とかより、ロザムンド様の顔だけでスリリング。緊張。
どんな恐ろしく嬉しいリベンジを果たしてくれるのかと、
それはそれは楽しみに見ていたんだけど・・・・

全然たいしたことなくてがっかり。
もっといたぶって血みどろで拷問な映画にして欲しかったねー。


ロザムン様を見られただけでいいわ、な感じの映画でした。











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コメント

非公開コメント

つかりこさん

あ、クラッシックな怖さ、なるほど!それならわかります。
ロザムンド様の姿勢の良さとまばたきしない顔、あれ見るだけで怖いです。ゴーン・ガールがすごかったからこの映画が物足りなく思えますけどね。
ダブっちゃう役柄だから未公開なのはしょうがないですねー。

ホテルカリフォルニア 深い洞察に感服いたしました!英語能力ゼロの私にはひれ伏したいくらい。すごいです。

あ、これ、何気に好きです。
あまりグロくないのは、わざとクラシックな怖さの映画に
したかったかでしょうね。
ロザムンドちゃんが好きなので、これでも十分です。
彼女のまばたきしない顔って、コワイですよねー。

『ゴーン・ガール』とだぶっていたせいか、
劇場公開されなかったんでしたよね?

※ホテル・カリフォルニアの記事へのコメントありがとうございました!
こちらこそ、感激です!!