「スポットライト」


▪️心理テストで<依存型毒親度75%>と出たが、支配型でないことに驚いた。



「スポットライト」とは、
ボストンの新聞ボストングローブの 特集記事のことだったんですね。
新聞の特集記事はみんなこういうのかな?


原題 SPOTLIGHT 2015年 アメリカ

監督 トム・マッカーシー

新聞側
マーク・ラファロ/マイケル・キートン
レイチェル・マクアダムス/リーヴ・シュレイバー
ジョン・スラッテリー/ブライアン・ダーシー・ジェームズ

弁護士
スタンリー・トゥッチ/ビリー・クラダップ/ジェイミー・シェリダン

「CSI科学捜査班」ブラス警部ポール・ギルフォイルも



スポットライト



カトリック教会が隠してきた、神父による子供への性犯罪を暴き、
ピュリツァー賞に輝いた記者たちの実話。

2001年、ボストン・グローブの新局長マーティ・バロンはユダヤ人。
地元の枢機卿の圧力を押しのけ、カトリック教徒の多いボストンのしがらみにとらわれず、
スポットライト担当4人の記者たちに、長年うやむやにされてきた、
神父と教会の醜聞の調査を提案する。

事件を担当してきた弁護士の言葉”教会はなんでもできる”の通り、
資料は見つからず取材は難航するが、
記者たちの、真実を暴きたいという執念は権力に屈しない。







ラブシーンが一つもなくてヒジョーーーーに嬉しい作品


神の名を利用した反吐がでる子供強姦神父らと、隠蔽する教会組織のことは、
ドキュメンタリー番組でだいぶ前に見てました。
なので、息子がボストンの学校受験するって言った時、
最初にした私のアドバイスは、
「教会行くと神父にヤられるから教会には行くな!」でした。

映画を見ると、21世紀にもなって、
ボストンの街全体が教会の言うがままだとわかり、
こんな土地に息子を送り込まなくて本当に良かった!と思いました。
(そもそも金が無理だったけど)

ボストンに限らず、
宗教権力が幅を利かせてる街はアメリカにたくさんあるんでしょう。

その点だけは、日本に生まれてよかったです。


リーヴ・シュレイヴァー〜
マーク・ラファロの声〜
(声が好きなの、声が)

リーヴ、短髪似合うと思ってたけど、
髪の毛いっぱいあったほうがより好きーー
恋愛映画じゃないレイチェル・マクアダムスは好き

記者たちの調査は、サスペンス映画を見てるようにスリリングでした。
「こう言う事を記事にするのが新聞だろう?」拍手


劇中にあるんだけど、
まず!男に禁欲を強いるのが間違い!
禁欲無理だからって、弱い子供をヤるという浅ましさ。
神父になるための必須項目に、『去勢』を入れたらなんぼかマシだろさ。
切ってからなれ!!切ってから

宗教やってる親は宗教の上の人間の言うことが絶対になっちゃうから、
子供を守るより神父をかばった親も逮捕されればいいんだ。

エンドロールで、神父の性犯罪があった街が出ます。
200くらいの街でした。まだまだあるはず。


見てる間ずーっと、怒りと苦しさで
頭を締め付けられてるみたいに痛かったわ

被害にあった人々に本当の安らぎは一生来ないと思います。


弁護士のセリフ
「子供を育てる人間が虐待する」は真実ですね。
親も保育士も教師もそうだもの。
自分も、今思えばものすごく申し訳ない怒り方してたし、
あれを虐待だと言われたら否定できません。


*リーヴ、来週公開になる「フィフス・ウェイブ」に出てるんだけど、
予告編見ただけで苦しいから見るの我慢する。

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コメント

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愛ちゃん こんにちは

えへへへ、マーク・ラファロ、この名前の響きもまろやかよね〜。リーヴの声はコントラバスみたいに重厚で、人格まで信頼できるちゃういい声!
おまけに今までで一番ハンサムに見えたわー。

監督は、記者達の仕事ぶりを集中して見てもらうために、あえて私生活はあまり描かなかったと言ってますね。正解ですね。

こんばんは☆

この映画は、本当に良かったですね(^ ^)
マーク・ラファロの声、意識して拝聴しましたよ(笑)声も素敵ですが話し方が、柔らかくて、大声張り上げても、まろやかな気がしました(^ ^)
彼のルックスも私は好きなので、びーさんの影響で、より魅力アップに感じます〜(^∇^)

リーヴ・シュレイバーも、本作のヘアスタイルとカラー、お髭バランスとメガネが、今までにないくらいに素敵に見えてしまいました(^ ^)声も素敵なんですね(^ ^)

ストーリーも、仰る通り無駄なラブモードがなく、出しゃばる役や俳優もなく、知的な娯楽作品だと思いました(^o^)