「ふたりのベロニカ」


▪️なぜか人に「誤解してました」と言われる   びーです▪️



原題 LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE 1991年 フランス/ポーランド

監督 クシシュトフ・キエシロフスキー 


出演
イレーヌ・ジャコブ
フィリップ・ヴォルテール
サンドリーヌ・デュマ
ルイ・デュクルー



付帯rのベロニカ




Wikより抜粋
<同じ名前、容姿、才能を持ち、
ふたつの別々の国に生まれた「ふたりのベロニカ」の数奇な運命の物語。>

悲劇です。 







主演のイレーヌの美貌にため息


ナスターシャ・キンスキーとイングリッド・バーグマンを足して2で割ったようなお顔。
見とれたわぁ〜


美人をたっぷり拝めたんで、ストーリーなんかどうでもいいわ。
面白く感じなくてもいいわ。
好きな映画じゃなくてもいいわ。

裸が数回出てくるだけで嫌になったし無駄に下着になるし。

この監督のファンはとーーーーーってもたくさんいるだろうし、
この作品や、トリコロール三部作が好きな人もたくさんいるよね。
私がどうもダメなのは、芸術的には素晴らしい思うのだけれど、
見ているとなぜだか頭が働かなくなるからかも。

脚本の、文字に書いてない部分だけを映像にした感じとでもいうのか、
(基本、そういうのは好きなんだけど)
感情を揺さぶる作りにしているのかも知れないけど、
この監督の揺さぶり方は私には性的で不快。
なんだろ?おじさん臭さがするからかな?
男の目線を感じるからかな?
何から何まで気分の落ち込みを誘導されてしまうのです。

でも、美の鑑賞としてはいい体験。


ベロニカが歌う曲が美しい。
ズビグニュフ・プレイスネルという作曲家のオリジナル曲だそうです。
「Enfer」




操り人形使いブルース・シュワッツの人形が美しい。
ブルースが作ってるのかな?

MUPPET WIKI








関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント