「ダフト・パンクドキュメンタリー UNCHANED」



原題 DAFT PUNK UNCHAINED フランス BBC



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子育て中に家で聴く音楽はクラッシックのみ!が方針だったので、
ダフトパンクを知ったのは、2005年製作映画「エレクトロマ」を映画館で観た時。
(渋谷シネマライズも消えてしまつた。。。)
なんだ!?なんだか好きだけど、この人たちなんだ?とその後気にするようになった。

ハウスとかエレクトリックミュージックとかっていうの?
この辺の音楽用語は全然知らないけど、
ドキュメンタリーは見てて面白かった。

顔を出さない二人だから、ドキュメンタリーといえど、
インタビューに答えるのは周りの業界人ばかり。
初期の古い映像と、もしかしてこれ?と思った、
おじさんになった二人がチラッと映ったくらいで、ラジオでの声が少々。








デビュー前から自宅のスタジオでデモを作るって、どんな金持ち?
と思ったら、パパが音楽プロデューサーなのね。
そんで、そこそこの家庭に育ったみたいだから、金儲けしたい気持ちはなく、
音楽で成功したかっただけなのね。
あ、でも、カリフォルニアでの一晩のギャラ、25万ドルでは断ってたのに
30万ドルでokって、意図がわからなかった。30万ドルは伝説のステージになってるそうだ。

エリート、とかスマートって言葉が浮かぶお二人です。
すごく頭いいんだろうな、こうなるべくして生まれてきたんだろうな、と思いました。
ロボットがどんどん洗練されていく過程が面白い。


松本零士の「キャプテン・ハーロック」好きなんだって

苦笑したのが、カニエ・ウエストが
「みんな成功すると金と名声を失いたくなくて言いたいことを言わなくなる。
ダフトパンクは違う」みたいなこと言ってるんだけど、
2016年現在のカニエ、約60億円の借金王になっちゃってるとこね。


ダフト・パンクWEBサイト

日本公式サイト






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