「激突!2015」


▪️日本のトラックは顔が平べったいのでカッコ良くないなー、
といつも思う  びーです▪️



WOWOWの映画紹介で、B級って書いてある・・・・・・・

原題 WRECKER 2015年 カナダ 未公開
(スピルバーグの激突!は原題DUEL)

これは珍しく邦題が素晴らしかったのですねぇ。

監督 マイケル・バファロ 

出演はほぼ二人 
アンナ・ハッチソン
あまり魅力を感じず、どこか安っぽく、美しくもなく・・・
ドレア・ウィットバーン
立体的な唇を持つ顔に美人を感じるので、この顔大好き



激突!2015



携帯の電波が届かないその名も『悪魔の道』で、中年夫婦の車が故障する。

ドライブ旅行中の女性二人が、前を走るディーゼル車の匂いに辟易し追い越す。
そのレッカー車が運んでいたのは、中年夫婦の車。

レッカー車は執拗に女性達を付け狙う。








カナダ製作だけど、
シアトルからパームスプリングスに行くって言ってるからアメリカが舞台。

トラックの不気味さが命!の映画ですから、それはちゃんと不気味でよかったものの、
二人の女優のうち、メインの方がなんだかしょぼかったのが残念。

元映画の時代と違って、GPSや携帯がある2015年、
いくら僻地でも、ダイナーやガスステーションがある場所くらい電波あるはず。
ホラー系の映画だと都合よく携帯通じないことになるけど、どうなの?アメリカ?


主役がつい寝てしまい、夢の中では相棒の女性が黒幕、みたいなことになりますが、
どうせならその線で別の映画作ったら、面白い映画できたかも?


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ドレアが出てた「Lの世界」
放送当時、恥ずかしくてちゃんと見られなかったんだよねー。

キャサリン・メーニッヒ素敵だったなー

Lno.jpg

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原作は短編なので読み返してみたら、
車の機能とか部品の名前とか全然知らないし、
ズーッと追いかけっこの文で60ページ近くって、
辛抱きかなくなってる私にはきつかった。
どうやら書きたかったことは、イカれた運転手に激突される恐怖より、
恐怖に見舞われた人間が自衛の為に別人にようになり、
恐怖に打ち勝った時には野生の雄叫びが出るくらい喜悦する。
という、人間とは『獣であり同時に天使でもある』(本文に出てきます)存在、ってことみたい。

舞台は、サンフランシスコに向かう高速道路でした。



リチャード・マシスん


激突!含む5編の短編を読みました。
ホラーやサスペンスのジャンルらしいけど、主人公(男のみ)の狂乱ぶりを、
心の声として乱暴な言葉でぶちまける手法ばかりで、
この人が書くものは私には合わないと思いました。


*発見あり!!!
映画「ナイトクローラー」面白かったが、タイトルの意味、
HPには報道専門のパパラッチの通称とありました。
「激突!」の小説に書いてあるナイトクローラーズは、
”釣り餌用の大ミミズ” ”夜行性動物ー生き餌”との訳文でした。











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