「幸せの1ページ」


一度見ていたが、印象が良くなかったので、
ジョディ・フォスターだからもう一回見てみた。


原題 NIM'S ISLAND 2008年 アメリカ

監督 マーク・レヴィン 

原作「秘密の島のニム」ウェンディ・オルー

秘密の島のニム


出演
アビゲイル・ブレスリン
ジョディ・フォスター
ジェラルド・バトラー

マディソン・ジョイス




ニモの



孤島に住む、海洋生物学者ジャックと娘のニムは、
大好きな冒険小説の主人公アレックス・ローバーのファン。

小説のリサーチでネット検索をしていた作家は、ジャックの仕事に興味を持ち、
アドバイスが欲しいとメールを送った。
送信者の名前アレックス・ローバーを見て、ニムはおもわず自分で返事を書く。

ニムは小説の主人公からのメールだと思い込み、
作家はジャックのアシスタントからの返事だと思い込み、
やりとりが始まる。

実は作家は、サンフランシスコに住む引きこもりの女性アレクサンドラだった。








以前見た時、ジョディ・フォスターがファンタジー作品に出るのが違和感で、
あんまり好きな映画じゃなかったんだよね。


改めて見て、やはりジョディには合わない気がした。
ジョディ、好きなんだけど。

それでも、アシカ、とかげ、ぺリカンと少女のやりとりは楽しく見たけどね。


パパ ジャック役のジェラルド・バトラーが、
小説の主人公の役もやってて、 どうなんだろ?と思った。


そんで、もう本当に、こんな字づらを見るのも恥ずかしい、
湿っぽいメロドラマ好き演歌頭がつけたこの邦題。大っ嫌い。


ジョディ、なんでこんな映画に出たんだろ???



小説で読みたいな。





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