「マダム・マロリーと魔法のスパイス」


◼︎全米警察24時COPSのオープニング、
FOOTER'SのTシャツ着た男が捕まるシーンがあって悲し びーです◼︎





原題 THE HUNDRED-FOOT JOURNEY 2014年
    インド/アラブ首長国連邦/アメリカ

監督ラッセ・ハルストレム へぇ〜っ


出演
ヘレン・ミレン
オム・プリ
マニシュ・ダヤル
シャルロット・ルボン
ミシェル・ブラ



マロリー



インドを追われイギリスに逃げたが、「イギリスの野菜には魂がない」と、
フランスにたどり着いたレストラン経営者一家が、
車の故障で足止めをくらった土地には空き家があった。
向かいには、老舗フレンチレストランがあるにもかかわらず、
「ここでレストランをやる!運命だ!」と父親。
「フランス人はインド料理を食べないのに」と息子。

大音量のインド音楽と強烈なスパイスの匂いに閉口する
老舗レストランのオーナーは、「この街の品位が死んだ」と思う。











ヘレン・ミレン主役だと思ってたから、
ずーーーーーっと インド人移民の家族物語なので、
間違った映画を録画したかと思っちゃった。


しっくりこなかった・・・・・・・


実話ならまだしも、都会なら同業がひしめくのは当たり前だが、
田舎で、レストランの向かいにレストラン作るって設定がもうダメ。
インド人の頑固親父が、「ここで車が故障したのは運命だ」って開業するわけだが、
そういう迷信?を、古っ!と思ってしまう昔嫌いな私ですので。

シェフのいがみ合いとか、見たくもない老年の恋心とか、途中で早送りした。


言いたいことはわかる。国や民族の垣根を超えた人間の交流でしょ?

しかし まず、邦題からして面白くなさそうだったもんな。


でも、西欧の映画を見るたび感心する、
俳優がどこの国の人間にもなれるバイリンガルぶりに、ここでも驚いた。








関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント