「次は、心臓を狙う。」


▪️NCIS:ニューオーリンズ 1-14に ビッグバンセオリーのラージ妹が!


原題 LA PROCHAINE FOIS JE VISERAI LE COEUR 未公開
    2014年 フランス

監督 セドリック・アンジェ 原作 イヴァン・ステファノヴィッチ

出演
ギョーム・カネ
アナ・ジラルド
ジャ=イヴ・ベルトルート
パトリック・アザン
アルノー・アンリエ
ドゥーグラス・アタル
アレクサンドル・カリエール


アラン・ラマールAlain Lamaretという殺人犯の実話に、
想像を膨らませて脚色したものだそうです。



イヴァン・ステファノヴィッチ



1978年 バイクの女性が車にはねられる。
犯人は憲兵のフランク。若い女性ばかりを無差別に殺す連続殺人犯。

憲兵として、犯人探しの仕事をし、休日と夜に殺しをする。

殺し損ねると、警察に手紙を書く。
「俺は殺人者だ。次は心臓を狙う」
「人間嫌いが、繊細な男を殺人者にした」


フランクのアパートに掃除に来ているソフィーは、
フランクの裏の顔を知らずに好きになるが、
理由もわからず急に不機嫌になるフランクに不安も覚える。








映画を見ると、主人公はもともと内向的で神経質。
性向が男性だと知っているが、そんな自分を許せず軽蔑しており、
鬱屈した逆恨みで女性を殺すようになった。と感じられる。
こういう男がサイコパスだと、訓練だの根性だのにこだわりがちに描かれるね。


1978年のフランスの,
警察の仕組みも事件捜査の役割分担も知らないが、
憲兵と警察の二つの組織が、反目しながら仕事してたらしい。
Wikみたら、もっと複雑な組織編成になってる。


ギョーム・カネ、いいイメージの人なので、こういう役で悲しい。


面白かったです。




この男の病理をもっと知りたい!和訳本見つからないから、出てないのかも。
読みたいなーー!







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