「あと1センチの恋」


こんなタイトルの映画を映画館で見るのもレンタルするのも、
私のプライドが許せん!!!




原作も「愛は虹の向こうに」ときた!気持ち悪すぎる

セシリアはーn



昨日の「きっと、星のせいじゃない」に続き、
原作も映画もタイトルだけ嫌いだけど、映画は良かった作品。
WOWOWさん、ありがとう。



原題 LOVE, ROSIE 2014年 ドイツ/イギリス

監督 クリスティアン・ディッター 


出演
リリー・コリンズ
サム・クラフリン
クリスチャン・クック
タムシン・エガートン
スーキー・ウォーターハウス
ジェイミー・ビーミッシュ
ジェイミー・ウィンストン



1センチ




ロージー30歳 親友アレックスの結婚式で12年前からの二人を追想する。
幼馴染のロージーとアレックス。
ロージーは、18歳の誕生会で記憶をなくすほど酔っぱらう。
キスしたことも覚えていない。

ロージーは一度の失敗で妊娠し大学進学を諦め、
アレックスはアメリカに渡りハーバード大で学ぶ。

互いに気持ちは同じでも、打ち明けられずに別の人と付き合い結婚する。









リリー・コリンズが18歳から30代まで演じますが、
まあ、あまり変わりません。みんな35くらいまで外見はそう変わらないものね。

見てからだと、邦題はうまいなー、と思います。思いますが嫌いです。

リリー・コリンズがあまりにも可愛いので面白いと思ったのか?
と思ったが、映画としてうまく作られているに違いない。



・ロージーのライバル役スキ・ウォーターハウスは、
 私はゴシップサイトと雑誌でしか見たことなかったわ。

・ロージーがドラッグストアで知り合ったルビー、ファッションも性格も大好き。




リリーちゃんのきめ細やかな演技に胸きゅんです。


*シーンに合う新旧の曲が多数使われています。



いい映画だったけど、恋愛映画はやっぱり苦手です







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