「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」


▪️メンタリスト一挙放送で外出できない日  びーです▪️


原題 A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST 2014年 アメリカ

監督 セス・マクファーレン 

出演
セス・マクファーレン
シャーリーズ・セロン
アマンダ・セイフライド
ジョヴァンニ・リビシ
ニール・パトリック・ハリス
サラ・シルヴァーマン
リーアム・ニーソン



荒野はつらいよ




1882年のアリゾナ
羊飼いとならず者と美女

撃ち合い殺し合い 売春買春


西部劇コメディ








めちゃめちゃめちゃめちゃ
あまりにも笑っちゃったのは、シャーリーズ・セロンのこのセリフ


『チ○ポ出てる』 ヽ(゚Д゚○)ノ


ち・・ち・ちん○でてる〜っ???  ええええっっ〜ッ???!!!

あの、シャーリーズがだよ、あのシャーリーズの口からいきなり ちん・・・・・・・・

このシーンはですね。
セス演じる主人公が、酒場のバーテンダーに見つからないよう行動しようとした時、
味方についたシャーリーズ演じる女が、「私に任せて」と、
バーテンの気をそらすために言った一言だったんだけどね。

何もあんた、スタスタとカウンターに行って突然、ちん・・・・・・・・って。。。

椅子から転がり落ちる勢いで笑ったよ、あたしゃ

英語のセリフで、ディックとは言ってた。確かに。
字幕が笑えるんだよね。この字幕が。翻訳の方、ナイス

見てから数日経ってるんだけど、いまだに思い出しては笑ってる。

あとは何と言っても、お食事中には見てはいけないお下剤シーンね。
ここでも腹痛くなるほど笑った。
ニール・パトリック・ハリス、「ゴーン・ガール」ではあんな目に遭い、
この映画でもこんな目に遭い、それはそれは素晴らしい演技でございましたっ。


敬虔なクリスチャンだから結婚するまでなしよ。の
売春婦と童貞男カップルにも爆笑。

ジェイミー・フォックスもブラックジョークにおつきあい。
アマンダ・セイフライドの役柄も新鮮でした。


下品で毒ギャグ満載ですが、私はなぜかセスのセンスが嫌いじゃない。
多分、ある程度冷めた目線で物事を見ていて、人が目くじら立てることも、
怒るよりも軽くいじったろ精神で取り上げてるように感じるからかなー。

私は西部劇が嫌いですが、その理由は、
往年の西部劇というものは酒とタバコと殺し合いでできていて、
女は刺身のツマで、娼婦か台所にいる女かしか女の種類はなくて、
なのに男らしいとかタフだとか、男の理想みたいに言われる人物が出てきて、
げろげろ。。。だから。

そこんとこも
セスが皮肉ってくれてる気がしていい気分。







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コメント

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つかりこさん

私が思うに、アホで軟弱な男の方が、女性は愛しやすい気がします。
娼婦と婚約してるジョヴァンニ・リビシが可愛くてしょうがなかったです。
ニーアム・ニーソンのケツ、あの皮膚のたるみと質感からして本物でしょう。
そのくらいやってくれるシャレのわかる俳優じゃないと、セスは使いたくないと思います。

私もテッドより好きです。テッドはあの姿と動きが単純に可愛いけど。

そういえばこの映画、男がみんなアホで軟弱ですねー。
おっしゃる通りですわー。
そう考えれば、過去の名作と言われる西部劇も
男のくだらない視点と行動でできているのに気づかされます。

この映画のおもしろさは、個人的には『テッド』より好きです。

リーアム・ニーソンのケツ、あれは本人のでしょうかねぇ?