「レボリューション6」


▪️夫が留守の夕飯は、パクチー、ナンプラー、ココナツミルク、グリーンカレー、と、
夫の嫌いな私の大好物バカ食いできる幸せ  びーです▪️



原題 WAS TUN, WENN'S BRENNT? 2002年 ドイツ/アメリカ

監督 グレゴール・シュニッツラー

出演
ティル・シュヴァイガー
マーティン・ファイフェル
ゼバスティアン・ブロンベルク
ナディヤ・ウール
マティアス・マシュケ
ドリス・シュレッツマイヤー
クラウス・レーヴィッチェ


レボルーション6




1987年 パンクファッションに身を包み、怒れる若者6人が、
英国の体制に抵抗し、爆弾を仕掛けた。

時代は流れ、ベルリンの壁は崩壊し、冷戦は終結。
アナーキストたちはバラバラになり、それぞれの人生を歩んでいた。

2002年 15年前に仕掛けたまま爆発していなかった爆弾は、
空き家を見に来た不動産屋と客を巻き込み大爆発。
6人が映った犯行のフィルムは警察の手に。
フィルムを取り戻すため、久しぶりに連絡を取る6人。







かぁ〜っこいい〜っっ


冒頭から疾走するパンクパンク!アナーキーアナーキー!
私が大好きなものだらけぇ〜


燃えたね!!


罪のない人たちを犠牲にした過去の爆弾、ってとこはひどい話だが、
力の抜けたユーモアのある、クールで軽快なストーリー展開。
こういうのが、私にとっておっしゃれ

とんがってた若者たち、今では良きママだったり、弁護士だったり、
経営で成功してたり、相変わらず反社会的生活を送ってたり。

社会への不満や政治的信条よりも、保身が大事になる4人と、
おっさんになっても反骨精神満々の2人。
意見は違えど、一時代を共に過ごした仲間たち、
多くを語らなくても思いは通じる。

日本だったらベタベタとセンチに演歌に、
しつこく描きそうなもんだが、この映画はジメジメしてないのがいいんだよ!

爽やかにカッコよくおっさんおばさんなのだ。

見てよかった〜〜  


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音楽がたまらん好みです。


「A Song For The Lovers」Richard Ashcroft




「Es geht voran」Jan Plewka






「No Surprises」Radiohead
「The Everlasting」Manic Street Preachers
「Still,weit & weg」Jan Plewka





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