「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」



原題 BILLY ELLIOT THE MUSICAL 2014年 イギリス

2014年9月28日ロンドン ヴィクトリア・パレス劇場での公演の収録 170分

映画の舞台化を映画化、その監督は
もと映画&舞台の監督スティーヴン・ダルドリー
音楽はエルトン・ジョン様

役者たち
ビリー(エリオット・ハンナ
ビリーパパ(デカ・ウォームズリー
ビリー祖母(ジュリー・アン・エメリー
ビリー兄(クリス・グレアムソン
バレエの先生(ルーシー・ヘンシャル



ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー



2005年の初公演以降、
ローレンス・オリヴィエ賞 4部門、トニー賞 10部門を受賞
その他全世界で80以上の主要演劇賞を受賞



目の前で行われる大げさな芝居が苦手な私は、舞台見るの嫌いなんだけど、
ダンスが主だとバレエの公演を見てる気持ちになって落ち着く。


スターを目指す女の子の登竜門「アニー」のように、
男の子にも、脈々と受け継がれる役ができたわねぇ〜








大きなドレスに囲まれた男の子二人のダンスが楽しい。
小さいビリーと大きいビリーの、椅子を使った「白鳥の湖」シーンが美しい。
バレエの先生の力強い歌声が素晴らしい。
この舞台を愛してるんだなー、と感じられる、観客の拍手喝さいが嬉しい。

ビリー役エリオット君のダンスはもちろんすごい!!

意外に楽しかった。

*サッチャーくたばれ!なんてぇ歌詞も出てきて、
サッチャー政権がこの時代の炭鉱夫にとって敵だったことがわかります。



日本でもこの作品を上演するそうで、主人公役の少年を公募しています。
踊れて歌える息子さんお持ちのお母様、張り切ってぇ〜

公式サイト







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コメント

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Yuimaさん

うわー!NYでそんな素敵なことが!!
舞台裏の話は興味深いですよねー。これだけの芝居とダンスと歌を、大舞台でこなす子供たちの、精神の強さと柔軟性にも感心します。子供が頑張ってるってだけで涙腺緩みますーーー
日本公演は、熊川哲也さんが振り付けみたいで、そこがすごく楽しみ♪

私も大好きなお話です。映画はもちろんですが、ブロードウェイでも舞台を見ました。カウンセリングのクラスの一環クラスメートとNYに行ったのですが、教授の知り合いの知り合いが舞台のスタッフと知り合いで(すごいツテですよね)、なんとそのときの主役のビリー役の子と話すことができました。9歳なのにとってもしっかりとした男の子でしたよ。カウンセリングの授業なので、私たちは授業はどうするのか、精神的に大変なことは?、カウンセラーは何がサポートできるとか聞きましたが、それよりも面白かったのは彼が教えてくれた舞台裏の話。公演にはビリー役の子が常に二人いて、交代で出演するのだとか。そのときはタップダンス専門の子で、振り付けも主役の子によって変えるのだそうです。ちなみにサブ(その子も次の日には主役なのですが)の子はバレリーノでした。バレリーノの子はまた素敵な美男子で。姿勢が良い、好少年でした。実際で観ると感動しますよ!日本で公演の際は是非!!