「インサイド・ミー」


▪️デヴィッド・ボウイよ安らかに  今までありがとう




原題 PLUSH 2013年 アメリカ 未公開

監督キャサリン・ハードウィック
「ロード・オブ・ドッグタウン」が良かった監督さん。


主演は、顔の骨格もパーツの作りもとてもスターとは言えないが、
不思議と主演が続くエミリー・ブラウニング。
男性には人気あるようで、妙なエロさですかね?

あらら、 もう一人の主演は
大のお気に入り、残酷ガーリーホラー「ラヴド・ワンズ」の彼、
ゼイヴィア・サミュエルでしたねー。

この人、美貌なんだけど、私にはイマイチ顔認識できない人なのである。
「エクリプス/トワイライト・サーガ」「ドリフト」「美しい絵の崩壊」
と見てるのに、それも重要な役で出ているのに、毎回、
あ、、、ラヴドの王子様だった人かー。と後で調べて気づく。。
「少年は残酷な弓を射る」エズラ・ミラーのいかがわしさ危険さを彷彿とさせる

その他
カム・ジガンデイ
ドーン・オリヴィエリ
トーマス・デッカー
フランシス・フィッシャー



インサイド・ミー エイミー



ロックバンド ”PLUSH” は、
ヴォーカルの姉とギターの弟が作る曲で人気だったが、
弟は薬物の過剰摂取で亡くなる。

19歳で結婚した夫と双子の男の子を家に置いて、
新しいギタリストとツアーに出た姉は、
ギタリストと「ツアー限りよ」のつもりで浮気をしてしまう。

ツアーが終わってからも家に入り浸るギタリストに不安を覚えた頃、
姉は妊娠に気づく。









ゴスメイクとロックファッションを楽しめます。


始めに、大量の小石による殺戮シーンがあるもんだから、
おっかない面白い展開を期待しておりましたが、
『バンドの男女のツアー中の色恋』というありきたりな方向に進みました。
夫と子供がいる身での浮気ですから、
ほっといてもまずいことが起きそうで、どうまずくなるのかにまた期待。

しょっちゅうくんずほつれずしてるもんだから、
サスペンスはあまり感じませんでしたが、
なかなか個性的な一本でございます。


それに、エミリーが、整形したのかと疑うほど少しは可愛く見えたんでね。
この子といい、ジュノー・テンプルといい、美形じゃないけど個性のある西洋人は、
ロックなメイク&ファッションが一番似合うとおもいます。
似合うっていうか、少しいい顔に見える。


ラストはいいです! ひっ! とビビりました。


クレジット確かめたら、エミリー、ちゃんと歌ってます。
おなつかしや ゲイリー・ニューマンの
「Who Are You」も流れます。


久々に見たら、こんな顔になってたのねぇ












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