「ブリッジ・オブ・スパイ」


三回くらい、これは見たくないといったのに、断りきれずにまたもや


(。-人-。)




原題 Bridge of Spies 2015年 アメリカ

なるほど、、、のディズニー配給




ブリッジ・オブ・スパイ


ああ・・・・・夫の付き合い映画は、
どんなに心苦しくても断るべきだと毎回決断しては
ノーと言えずに行って暗くなる・・・・・・・・

だって、おっさんばっかりが出て、
大嫌いな政治的駆け引きするだけの内容だもん。
一人くらい綺麗な若い女の子が出てくれないと 気持ちがネズミ色になる。。。。。

特に、ソ連側スパイ役のじいさん俳優の顔が嫌で嫌で嫌で嫌で!!!!!
気持ち悪くてスクリーン見ないようにしてた。字幕だけ見るように。

それと、アメリカ人弁護士の決まった言い回し
「One One One」がしつこく思えてダメだったし、
「不屈の男」って強調するあたりも、私のムカッとくるツボだったし、
トム・ハンクスがいつも演じる、良き家庭人像が苦手なんだぁ
トム個人には何の恨みもないけど。ないけど顔が嫌い

完全に   私が嫌う要素が多かったのね。この映画は




でも、こういう映画が賞レースで有力になるからなぁ  


てっきりコーエン兄弟が監督した映画だと思ってて、
それにしてはひねりがない、ストレートな作りだなーと感じたら、
スピルバーグの監督作品だったのね。それならわかる、あの人らしい映画でした。
別に悪口じゃないけど、私の好みじゃないだけ。
なんせ、評価の高い、好きな人の多い、
「シンドラーのリスト」も「プライベート・ライアン」も「未知との遭遇」も
「ミュンヘン」も「リンカーン」もダメだった。。。。


ごめんなさい   この実話はドキュメンタリーで見たかった。



そうだ、コーヒーって言わないで、ネスカフェっていうのが不思議だったんんだけど、
国によっては、普通のコーヒーをネスカフェっていうんだって。




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