ROUTE66 カスタム


ヒストリーチャンネルの
「アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ」

気に入ってていつも見てる。
ベガスならではの、ど派手ででかい車がうじゃうじゃ出てくるのが好き。



原題 Counting Cars


カウンツ・カスタムズWEBサイト


Counting Cars


メンバー
ダニー "The Count"  店主 タトゥーショップ、バーのオーナー バンドヴォーカルも兼ねる。
ケヴィン  採算度外視がちな車狂のダニーに、歯止めをかける役目を果たす
ホーニーマイク ツノ好きのエアブラシアーティスト
ローリー ハンガリーなまりをからかわれる磨き担当 エアブラシの修行中
その他ごつい従業員数名


店で働く男たちの外見がね 濃い〜いこと濃い〜いこと。
髪型・ヒゲ型、たっぷりのタトゥー、筋肉もきもき汗びっしょり、
泣く子もだまる、ってな見た目の男らが、
でかい車を顧客の期待以上の仕上げにカスタマイズする。



シーズン3動画







かすかに聞こえる英語でも、それっぽいこと言ってるみたいなんだけど、
ダニーの吹き替えでのセリフが、いちいち吹き出しちゃうくらいいかにも!なの。

「マジでこいつはワルなベイビーだぜ!」
「最高にクールでセクシーなベイビーだ」
「さぁ、ブラザー、どうするよ?」
「見てくれ これがおたくのイカしたベイビーだ」
「こいつぁ〜 ワルなベイビーだ」

だいたい、車に言うことは、「ワルでクールでセクシーなベイビー」
ワルなキャデラックとお揃いの塗装にしてくれと、
客に頼まれた冷蔵庫にもベイビーときた。
んで、車好きは誰でも「よう、ブラザー」


といった番組の案内は軽めにしておいて、
昨日、一挙放送中のシーズン3を見てて胸が踊ったの


3-49
客は、ROUTE66関連のタトゥーが121個入ってるもうすぐ66歳のロン?ロイ?
56年型シボレー210という愛車で、アメリカのマザーロード ROUTE66を走るのが生き甲斐。
66歳になってから、記念のドライブに出るために、
愛車にROUTE66を盛り込んだペイントをして欲しいとの依頼。

若めの従業員には、ROUTE66なんて、何のことかわからない。
そこで、「これは仕事の調査だ」と、マイクがドライブに出た。
道なりにあるROUTE66の標識や名物の看板、博物館でもお勉強。


それはそれは素敵なROUTE66carが仕上がりました。

私もあれホシーーーーーイ!

杖ついてるじいちゃんの全身に、ROUTE66のタトゥー!
そこに驚き喜んだんだわ。
あっぱれ  じいちゃん、 
私も一個くらい入れたいなー。

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