「ジャッジ裁かれる判事」


▪️20度の沖縄年末を過ごしてきて、東京の寒さにやられ、
元旦からいきなり風邪引いた  びーです▪️


原題 THE JUDGE 2014年 アメリカ

監督 デヴィッド・ドブキン 

出演
ロバート・ダウニー・Jr
ロバート・デュヴァル
ヴェラ・ファーミガ
ヴィンセント・ドノフリオ
ジェレミー・ストロング
ダックス・シェパード
ビリー・ボブ・ソーントン
レイトン・ミースター



ジャッジ



妻とは離婚秒読みの敏腕弁護士が、母の葬儀のため、
シカゴからインディアナ州に帰る。

反目していた父親と激しくぶつかり、すぐにシカゴに戻るはずが、
判事である父に殺人の嫌疑がかけられ、弁護をすることになる。
その過程で、父の病気や過去の恋人の秘密を知り、
弁護士として、人間として、一皮剥けていく。







悪徳判事がヘマやらかして裁判にかけられ、悪事が次々に暴かれていく。

という話かと思ってたよー。その方が好みだしね。

アメリカが大好きな『家族の再生物語』でした。

だから、いい映画なんじゃないでしょうかね。
と、下がって斜めに見ている私が悪いんです。
どうも、家族というものに居心地の悪さを感じるたちなもので。


法廷劇のスリルを求めると肩透かしですが、
いろんな要素をうまくまとめた、いい作品になってます。

強烈に印象に残ったのは、老醜ってやつ


あああ。。。。 あんな風になるんだな、どんなにきれいでもかっこよくても、
老人になるとあんな肌あんな体あんな顔になるんだな、と怖くて怖くて泣きそうになった。

その老醜でとんでもないことになってる時に、何も知らない無邪気な孫娘が、
おじいちゃーん、アイスクリーム食べたい・・・  って、
息子もおじいちゃんも何だか笑っちゃうところがいいと思った。


レイトン・ミースター、ほんと可愛い






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