「ノスタルジア」タルコフスキーの事


▪️ジョニデの「ノイズ」再鑑賞したら、「スイート・ライフ」の双子の小さい頃が見られて感激
 びーです▪️





ザ・シネマでやってたの。一応録画しといたの。
頑張って再生してみたの。

今までも、天才とされるのこの監督の作品、何度か挑戦してきたが、
睡眠薬にしかならないの。あと、抗うつ剤の反対の薬みたいな効き目。
赤ん坊寝かせるにはタルコフスキー見せとけって言われてるもんね。
赤ん坊もウツになっちゃうよー



1983年の「ノスタルジア」

タルコフスキーによると、旧ソ連人が外国に出ると強く感じる感情だそうです。
そんなの人によるんじゃないの? 母国が嫌いな人だってたんといるはずじゃん。



撮影のジュゼッペ・ランチは、違う監督の作品では違う映像なので、
睡眠薬効果は撮影班の特色ではないのよね。
他のタルコフスキー映画でも、撮影は別の人なのに同じく映像は陰気だから、
映画は監督を表す、のだよね。


ノスタルジア タルコフスきー






詩人が帰郷してどうたらこうたら。。。らしいんだけど、
全く集中できないどころか、誰が主人公なのか何が言いたいのかも皆目見当がつけられない。
誰が誰だかその人たちがどういう人なのか全然頭に入らない。
私の五感をどんどんドンどん鈍くするのみ。

ラストはドラマチックな展開(らしい)なのに、ドラマ性をイチミクロンも感じない。


ああああ  どこが何が名作なのォオオおおおおおおおお


( !꒪ д꒪ !)



教えてください!

タルコフスキーの何がいいのォォォォォォぉぉぉぉぉっ?


 ( ll゚Д゚; !)


なんか、世界的に評価高いから、「タルコフスキーはいいですよね〜」
と言えない自分は、知的人間じゃないのだろうか?と、おどおどしてしまう。

(ゴダールに退屈することも、
私はクールじゃない、オシャレじゃない、みたいで人に言いにくかった。今は言う)




「映像の詩人」アンドレイ・タルコフスキーについて言われていること
・叙情的な映像美=わかるが、私には何故か美しいと思えない。見ててうんざりしてくる。
・深い精神性を探求=旧ソ連?赤貧母子家庭出身+父詩人+自分頭いい+キリスト教精神?




自分のエリート芸術家意識のためだけに、牛を生きたまま焼いたり、
人に迷惑かけても「芸術家は謝らないものだ」とふんぞり返ってたり、
金稼ぎしてないくせに豪勢な待遇を望んだり、
などのエピソードを知る限り、「ふん、お高くとまってるくせに面白い映画作れないじゃんかよ」
と言いたくなる。


<19世紀インテリゲンツィアの精神的伝統につらなるものとしての、
ロシア的な芸術文化を継承していた>by Wik

って、何すか? 

そのインテリ臭さがいらつくんだよっての


あ、一箇所だけ目が冴えたシーンがある。
じじい「女は子を産み育てる」
女  「女はそれだけなの?」
じじい「わからない」

くそジジーーーーーー!!!!!!!!!(怒)


だけど「惑星ソラリス」だけは、私の好きなタイプの悲しさで好きだった。
気取った自分苦悩インテリがマスタベみたいに悲しがってるんじゃない、
愛の悲しさがあったからね。




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コメント

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つかりこさん

やっぱり眠くなりますよね。
好きな人はちゃんと見てちゃんと理解できてるのでしょうか。不思議

「惑星ソラリス」以外は、すごく眠くなる。
100%同意見ですわー。