「ダークスター」


▪️「THE FALL」ステラ・ギブソン新シーズンが始まったので、
ドキドキしまくり嬉しい落ち着かない毎日  びーです▪️




ジョン・カーペンターが、
大学時代に「バタリアン」ダン・オバノンと作った作品の長編化。
これが長編デビュー作。




原題 DARK STAR 1974年 アメリカ

監督 ジョン・カーペンター

出演
ブライアン・ナレル
ドレ・バヒッチ
カル・カニホルム
ダン・オバノン
ジョー・サウンダース



ダークスター




近未来。銀河系の外に新天地を求める人類。
4人の船員を乗せたダーク・スター号は、コンピューターの判断により、
進路にある邪魔な惑星を爆破しつつ進んでいたが、
爆弾が一人歩きして指示を無視する事態が起きる。








「放射能もれは気の毒だった、健闘を祈る」というような、
地球からの通信から始まり、宇宙船で事故あったんだな、と思い、
その事故がメインかと思ったら、もやもやと変な方向に流れていきました。


脳みそだけの船長、ボールみたいなエイリアン、変に人間的なPC
宇宙船が舞台だけれど、時代だからかラリったヒッピーみたいな乗組員の風貌。

不思議〜

70年代に見たら、最先端のSFに見えるのかもしれないけど、
現代の目で見ると、奇妙にシュールでサイケでキッチュで、チープささえおしゃれ。
笑っていいのか?これ?


特にボールエイリアンと船員の争いは、
怖い展開になるのかコミカルで微笑ましいエピソードなのか最初区別がつかず、
変、変なんだけど、嫌いじゃない数分間。



どう評価していいかわからないけど、タイプだわ。




☆追記
今、SF映画の歴史みたいなドキュメンタリー見てる。
ジョン・カーペンター本人が言うには
「2001年宇宙の旅のストイックな乗組員に物申すのがこの映画だ」
「密封空間で長期勤務になると、気遣いは消え投げやりになる。
それが人間だ」
「私ならもっとうまく描ける」


へええええええええ










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