「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」


▪️カットニスへの思い入れ強すぎて、
ジェニファー・ローレンスはもう分身みたいな気持ち。びーです▪️


6冊ある小説の最後
「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」の後半部分の映画化です。


カットニスが大好きだから、ピータが大好きだから、
原作が大大大好きだから、映画は冷静に観られません。
世界同時上映、っていう喜びを観てきました。
世界中のカットニスファンと分かち合いたくて。



原題 THE HUNGER GAMES: MOCKINGJAY - PART 2 2015年 アメリカ

監督 フランシス・ローレンス


役名と俳優
カットニス・エバディーン ジェニファー・ローレンス
ピータ・メラーク ジョシュ・ハッチャーソン
ゲイル・ホーソーン リアム・ヘムズワース

ヘイミッチ・アバナシー ウディ・ハレルソン
アフィー・トリンケット エリザベス・バンクス
ジョアンナ  ジェナ・マローン
妹プリム ウィロー・シールズ
カットニス母 ポーラ・マルコムソン

反乱軍コイン首相ジュリアン・ムーア
元ゲームメーカー フィリップ・シーモア・ホフマン

MCシーザー スタンリー・トゥッチ
スノー大統領 ドナルド・サザーランド


公式サイト




THE HUNGER GAMES- MOCKINGJAY - PART 2


<これまでのいきさつ>
国民を恐怖で制圧するための「ハンガー・ゲーム」は、
年に一度、12の地区から男女一人ずつを抽選で選び、
首都でゲームデザーナーにより作られた殺し合いのゲームで戦わせるというもの。
カットニスは、選ばれた妹の代わりに自ら死のゲームに参加し、
同地区のピータと、大統領の意向に逆らうかたちで生き残る。
カットニスの勇気に刺激を受けた国民は、大統領と首都に刃向かう反乱軍となり、
カットニスを反乱のシンボルにする。

*カットニスが、父との思い出のマネスカケス(モッキングジェイ)
のブローチを付けてハンガー・ゲームを戦ったことから、
マネシカケスも反乱の象徴になる。

スノー大統領は、国民に支持されるカットニスを憎み、
二度目のハンガー・ゲームでカットニスの死を企み、12地区を破壊。
ゲームから助け出されたカットニスは、存在しないと言われていた13地区の、
地下に潜っていたコイン首相率いる反乱軍により、
組織の中心人物として活動するよう望まれる。


ファイナルのストーリーは、反乱軍のリーダーになったカットニスが、
憎い大統領と対峙するまでと、戦いが終わってからのカットニスを描く。



このTVスポット、「Stay With Me」(涙)のシーンがぁ〜っ  ううっ





UKでのプレミア上映動画
ジュリアン・ムーアのドレス素敵





小説で泣き泣き読んだラスト。早く、あのラストが見たかったの。

あのラストがあって、「ハンガー・ゲーム」は別次元に昇華しました。

映像でカットニスやピータの心理を100%表現するのは無理ですが、
虐げられていた国民、思春期の少女が、権力に立ち向かううちに成長していく姿は、
それなりに映像化成功しているとは思います。
だって小説読む前に観た一作目で、なにやら感動して、それから小説全部買ったんだもん。

このお話しが、ティーンに熱狂されるのはよくわかる。
永遠に16歳の心を持つ女性たちにもわかるよ。
社会体制や大人からの重圧に苦しむ子供が、力をつけて自分を見出し、
大人になっていく物語だもん。 泣かずにいられない。
自分の身に重ねずにいられない。


音楽が、ちゃんと小説の世界を表してくれてるのが嬉しい。


小説のファンとして胸がいっぱいすぎて、映画についてはどう書いていいかわからない。


ありがとう、カットニス、ありがとうピータ



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ジェニファー、ハンガー・ゲームの撮影と同時期にニコラス・ホルトと恋をし、
ハンガー・ゲームが終わると同時期に別れた4年間だったのよね。
最近、つらい恋の経験とカットニスから受けた影響について、語っています。





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