「ジェサベル」


■9月に、バグダッドカフェ周辺で、日本人観光客が二組襲われていた!
やっぱり!!!、、、



原題 JESSABELLE 2014年 アメリカ

監督 ケヴィン・グルタート  「ソウ」撮ってんだねー。

出演
セーラ・スヌーク
マーク・ウェバー
デヴィッド・アンドリュース
ジョエル・カーター
アナ・デ・ラ・レゲラ 美人
ラリサ・オレイニク 美人


日本のDVDパッケージ写真は、おっかなそう、と思わせ、
消費者の購買意欲を増す手口か、変な顔。

じぇざべる


元の写真のほうがこの映画らしい。

元ポスター



ジェシーは恋人と引越しの最中交通事故にあい、彼とお腹の子を失う。
産まれてすぐ、母親の死後父親の手で叔母に預けられ、その叔母も死んだため、
車椅子のまま退院したジェシーは、父親が住む家で静養することに。

父の家で古いビデオテープを見つけ再生してみると、
そこには亡き母の姿が映っていた。
ビデオの中の母は、タロットカードをめくりながらジェシーを占うが、
不吉なカードばかりが出る。

ビデオの存在を知った父は激怒し、
母は脳腫瘍のせいで頭がおかしくなっていたと言う。









ジェサベル(ジェシー)ちゃんは、スリップドレスってんですか?
丈は長めだけど、胸元・肩・背中が大きく開いたドレスばかり着ていて、
若い女性が普段着にこんなの選ばないよねー、と思ったけど、
もしかして亡き母の服なのか? そこんとこ確かめられなかった。



好きなシーンは、バスルームでジェシーが寝てるシーン。
水の質感と色がいい。泥とも血液ともつかない、なにやらまったりと赤茶色い。
ふふふ


タロットカードがストーリー導くのも好き。カード、好きだから。



アメリカ南部のルイジアナ州の、
ハイチの民間信仰ブードゥー教を取り入れた映画です。
「エンゼル・ハート」がそうでしたよね。
ここらへんの土地の歴史は知らないが、
もともとアフリカの人たちが、ハイチなどに奴隷として連れて行かれ、
そこからアメリカ本土にも連れてこられ、宗教がアメリカに根付いた?

南部というと、映画で見ていた、
ねばねばむんむんの沼地での、危険で猥雑な空気を思い描いてしまいます。

本作にも湿地帯らしきところが出てきますが、
私がこれまでに見た、南部が舞台の他の映画に比べて、しつこさは無いです。


ラストは、こうなるだろうと思った通りでしたが好き。






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毎日のように映画のこと書いてますが、実は、
あ〜あ、もう、この映画見るのやめよう、と
途中で削除した本数も同じくらいある。
「ムービープラス」とか「ザ・シネマ」とかの映画専門チャンネルが、
何回も何回も同じ映画再放送してばかりで頭にくる。
しかも古いのばっか。













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